「俺の旅」
昨日、北海道の帯広まで日帰りで出かけてきた。以前には沖縄を日帰りしたことがあるから、大したことではないのだが。北海道まで行って、昼はコンビニのとんかつ弁当、帰りは空港で「イカ刺し定食」850円・・・
結構、全国をまわってはいるのだが、こんな調子だからどこに行ってもその街の記憶が残らない。帯広も何度も行っているのだが、いつ、何のために帯広のどこに行ったのか記憶にない。もっと困ることがある。例えば家族と旅行したとき、誰と何のために来たのか思い出せないことがあるから、うかつにこの街に来たことがあると言えない!(笑)
突然海外旅行をするが、ほとんど無計画だから、同じ国に何度行っても言語はほとんど話せない。通じようが通じまいが片言英語と思いっきり日本語で済ませてしまう。さすがに日帰りはないけど。韓国に一泊だけという旅はあったな。旅のツアーは嫌いだ。スケジュールをみるだけで嫌になる。到着翌日から「朝出発」「早朝出発」「午前出発」のオンパレードだ。
誰かの都合で、旅のスケジュールを管理されるのが嫌なのだ。以前社員旅行で韓国に行ったときはツアーだったが、連れまわされるのが嫌だったから翌日風邪をひいたと言って自分だけベットに残っていたら、韓国人の担当者が部屋に二人も来て、一緒に出掛けるよう説得された(笑)。社長がお財布係だということを前日の観光で知っていたから、連れて行きたいのは彼らの商売上の都合なのだ。おれは頭が痛いの!とか何とか言って無視していたら彼らはあきらめてくれたが。
先日久しぶりでソウルの友人から電話があった。「そろそろ来ませんか」。とてもいいやつで、空港に送り迎えをしてくれるし、食事の場所も連れて行ってくれる。だが彼、結構仕切るのだ。明日何時がいいですか?と聞いてはくれるのだが「10時に迎えに来ます」と決め、9時半ぐらいに「今ロビーにいます」となる。「お前が10時と言ったろ!」。
旅先では誰にも仕切られたくない。自分の時間で、自分の気の向いたほうへ向かい、気の向いたものを食って飲んで、好き勝手をするのがいいのだ。それが旅のだいご味!藤原にはね。
2016年8月26日金曜日
2016年8月23日火曜日
「どこにそんな才能が?」
昨日は、演出を担当している「三山ひろし」君のコンサートのリハーサルだった。そのリハーサル会場でおよそ50年ぶりに出会った人が居る。三山君の事務所の社長「松前ひろ子」さんだ。彼女は今とは違った芸名で、その時代「北島三郎」さんの前歌をやっていた。藤原はみんなから「ボンタ」と呼ばれるbass弾きだったから、松前さんの伴奏を2~3年やっていたことになる。あれから50年!(笑)松前さんは何度もこう言った。「どこにそんな才能があったんでしょうね!」。
笑い話ではないのだ。たぶん松前さんより少し年下だったはずの「ボンちゃん」が、久々に出会ったと思ったら、三山君の出る音楽番組を創っていたり、彼のNHKホールのコンサートの構成演出をしていたり、彼女にとっては想像を超える驚きだったに違いない。自分自身でも、その変化に驚くけど。
そう言えばさっき、「北島三郎55周年記念パーティー」の案内状が届いた。50年とか、55年とか、数字の大きさにすでに驚かない年齢になった。言えることは、みんな頑張っている、と言うことだ。皆さんは一筋の道を歩んでいる・・・藤原は?幾筋もの道を歩んできた。だが、誰かに一言書け、と言われたら、「一途に生きる」と書くことが多い。一筋ではなかったが一途ではあった・・・そう思いたい。
話は跳ぶが、会社の自分の部屋が雨漏りをした。犯人は上階の住人だ!上に住んでいる奴は誰だ!あっそうだ「大家」さんだ。さっき担当のおじさんが来て実況見分をしていったが、どうやら現在新しいオーナーは上には住んでおらず、ベランダが洪水状態だったらしい。「私が言ったと言わないでください」と担当のおじさんは言ったので、ここに書いた(笑)。悪いのは、大雨だってことか。
AM11時からの行くべき会議を失念!社員が一人出ていることを確認できたので、出席をあきらめこのブログを書いている。忘れちゃいけないよ、大切な会議を!小さな才能に満足していちゃいけないよ!失念を反省しろ!藤原!
昨日は、演出を担当している「三山ひろし」君のコンサートのリハーサルだった。そのリハーサル会場でおよそ50年ぶりに出会った人が居る。三山君の事務所の社長「松前ひろ子」さんだ。彼女は今とは違った芸名で、その時代「北島三郎」さんの前歌をやっていた。藤原はみんなから「ボンタ」と呼ばれるbass弾きだったから、松前さんの伴奏を2~3年やっていたことになる。あれから50年!(笑)松前さんは何度もこう言った。「どこにそんな才能があったんでしょうね!」。
笑い話ではないのだ。たぶん松前さんより少し年下だったはずの「ボンちゃん」が、久々に出会ったと思ったら、三山君の出る音楽番組を創っていたり、彼のNHKホールのコンサートの構成演出をしていたり、彼女にとっては想像を超える驚きだったに違いない。自分自身でも、その変化に驚くけど。
そう言えばさっき、「北島三郎55周年記念パーティー」の案内状が届いた。50年とか、55年とか、数字の大きさにすでに驚かない年齢になった。言えることは、みんな頑張っている、と言うことだ。皆さんは一筋の道を歩んでいる・・・藤原は?幾筋もの道を歩んできた。だが、誰かに一言書け、と言われたら、「一途に生きる」と書くことが多い。一筋ではなかったが一途ではあった・・・そう思いたい。
話は跳ぶが、会社の自分の部屋が雨漏りをした。犯人は上階の住人だ!上に住んでいる奴は誰だ!あっそうだ「大家」さんだ。さっき担当のおじさんが来て実況見分をしていったが、どうやら現在新しいオーナーは上には住んでおらず、ベランダが洪水状態だったらしい。「私が言ったと言わないでください」と担当のおじさんは言ったので、ここに書いた(笑)。悪いのは、大雨だってことか。
AM11時からの行くべき会議を失念!社員が一人出ていることを確認できたので、出席をあきらめこのブログを書いている。忘れちゃいけないよ、大切な会議を!小さな才能に満足していちゃいけないよ!失念を反省しろ!藤原!
2016年8月10日水曜日
「少年時代」
夏は大好きなのだが、さすがに暑いよ。この10日間か。7月の末に森昌子さんの収録があり、昨日が小林幸子さんだった。今日は15日に予定していた函館日帰りのインタビューロケをキャンセルした。内容に変更が出たからなのだが、航空券をキャンセルしたら半額以上キャンセル料をられた。そんなもんなのかね。3人分だったから、笑えないよね。
1日に都内の某大学で講義をしてきた。夏の集中講座だったから時間がいい加減で110分ぐらいしゃべってきたかな。生まれて初めて大学という学校の教室に入ったことになる。なんせ、学校は夜間高校1年の2学期までだったからなぁ・・・
泣ける歌と言うものがある。泣けるほどにいい歌、と言う意味ではなく、その歌を思い出すだけで涙が出てしまう歌、と言う意味だ。先日某プロデューサーと収録後飯を食っていた時の事。酒は当然飲んでいたが、何かの拍子で「思い出の歌」の話になった気がする。「俺の心の歌は三波春夫のおーい船方さんなんだよね」「それはまたどうして?」と言う具合に話が進んだ。「実は俺の親父は死んだと教えられていて・・・」「それがある日生きているとわかり・・・」
この辺のくだりはやや長くなるので先へ進むが「その時泣きながら歩いて帰ったときに唄っていたのがおーい船方さん・・・」と言い始めたら不覚にも涙がジョー~てな感じ。前にもこのくだりで「泣いた」ことがある。
すこし酒を飲んでいたりすると、「あのシーンのあの感情」がストレートに出てきてしまうのだ。子供時代に味わい、心に刻まれてしまったものは、呪縛のようになかなか解きほぐされないものらしい。
他にも、子供時代、死んでしまいたいぐらいの「淋しい」シーは沢山あった気がするが、ほかの「ネタ」は涙が出ない。なのに、これだけは泣ける。
純粋と葛藤と反抗と淋しさが掛け算をしているような少年時代だった気がする。夏が好き、とこだわるのも、あの時代の「何か」が作用している気がする。夏でも、タオルケットだけでは眠れない。重みのあるもので包まれていないと眠れないのだ。汗まみれになること、わかっているのにね。
夏は大好きなのだが、さすがに暑いよ。この10日間か。7月の末に森昌子さんの収録があり、昨日が小林幸子さんだった。今日は15日に予定していた函館日帰りのインタビューロケをキャンセルした。内容に変更が出たからなのだが、航空券をキャンセルしたら半額以上キャンセル料をられた。そんなもんなのかね。3人分だったから、笑えないよね。
1日に都内の某大学で講義をしてきた。夏の集中講座だったから時間がいい加減で110分ぐらいしゃべってきたかな。生まれて初めて大学という学校の教室に入ったことになる。なんせ、学校は夜間高校1年の2学期までだったからなぁ・・・
泣ける歌と言うものがある。泣けるほどにいい歌、と言う意味ではなく、その歌を思い出すだけで涙が出てしまう歌、と言う意味だ。先日某プロデューサーと収録後飯を食っていた時の事。酒は当然飲んでいたが、何かの拍子で「思い出の歌」の話になった気がする。「俺の心の歌は三波春夫のおーい船方さんなんだよね」「それはまたどうして?」と言う具合に話が進んだ。「実は俺の親父は死んだと教えられていて・・・」「それがある日生きているとわかり・・・」
この辺のくだりはやや長くなるので先へ進むが「その時泣きながら歩いて帰ったときに唄っていたのがおーい船方さん・・・」と言い始めたら不覚にも涙がジョー~てな感じ。前にもこのくだりで「泣いた」ことがある。
すこし酒を飲んでいたりすると、「あのシーンのあの感情」がストレートに出てきてしまうのだ。子供時代に味わい、心に刻まれてしまったものは、呪縛のようになかなか解きほぐされないものらしい。
他にも、子供時代、死んでしまいたいぐらいの「淋しい」シーは沢山あった気がするが、ほかの「ネタ」は涙が出ない。なのに、これだけは泣ける。
純粋と葛藤と反抗と淋しさが掛け算をしているような少年時代だった気がする。夏が好き、とこだわるのも、あの時代の「何か」が作用している気がする。夏でも、タオルケットだけでは眠れない。重みのあるもので包まれていないと眠れないのだ。汗まみれになること、わかっているのにね。
2016年7月29日金曜日
「一服の清涼剤」
なんか疲れが抜けないなぁ・・・神経も今一つ、クリアーじゃないし。台本の書きが進まない・・・
今日は中野サンプラザの「川中美幸 40周年記念コンサート」に行ってきた。笑いっぱなし。本当に彼女のトークは人の心を掴む。疲れを忘れた2時間30分だった。いつ観ても楽しいコンサートなのだが、今日も絶好調!ステージの人だなぁ、とつくづく思うのだった。
明日は森昌子さんの収録。若いころ、好きだったなぁ。この前、本人に「本当にファンだった、昌子ちゃんが結婚するまで・・・」と言ったら周りのスタッフにいろいろ突っ込まれたっけ。(あれ、このこと前に書いたかな)
7月中に書き上げる、といった台本はまだ途中。明日は収録で時間がないし、あさっても午後は収録。8月1日は某大学で生徒に話をする日だから、また時間をとられるし・・・といろいろ言い訳を並べて台本の先延ばしを企てるわたくし(笑)。だが、リハーサルの日が迫りくる現実はあるから、焦っているのは確かなのだけれど。
9月に演出するステージはNHKホール。それこそサンプラザと神奈川県民ホールだとか大きいステージの演出はこなしてきているが、NHKホールはやはりケタ違いだよな。予算と関わる関係者の攻撃を上手に避けて(笑)のらりくらりと自分のスタイルに持っていくには、それなりの時間が必要ってことだ。(と、また先延ばしの言い訳を探す)
そうそう、楽しみもあるよ。明後日午前中、おなかの大きくなった娘を連れて近所の神社へ。腹にさらしを巻くためのなんか儀式をするそうだ。これ、なんか楽しみ!一服の清涼剤のような、そんな気分。どんなに気ぜわしくても、時々一服の清涼剤は必要だよな。このごろ、ますます思う。
なんか疲れが抜けないなぁ・・・神経も今一つ、クリアーじゃないし。台本の書きが進まない・・・
今日は中野サンプラザの「川中美幸 40周年記念コンサート」に行ってきた。笑いっぱなし。本当に彼女のトークは人の心を掴む。疲れを忘れた2時間30分だった。いつ観ても楽しいコンサートなのだが、今日も絶好調!ステージの人だなぁ、とつくづく思うのだった。
明日は森昌子さんの収録。若いころ、好きだったなぁ。この前、本人に「本当にファンだった、昌子ちゃんが結婚するまで・・・」と言ったら周りのスタッフにいろいろ突っ込まれたっけ。(あれ、このこと前に書いたかな)
7月中に書き上げる、といった台本はまだ途中。明日は収録で時間がないし、あさっても午後は収録。8月1日は某大学で生徒に話をする日だから、また時間をとられるし・・・といろいろ言い訳を並べて台本の先延ばしを企てるわたくし(笑)。だが、リハーサルの日が迫りくる現実はあるから、焦っているのは確かなのだけれど。
9月に演出するステージはNHKホール。それこそサンプラザと神奈川県民ホールだとか大きいステージの演出はこなしてきているが、NHKホールはやはりケタ違いだよな。予算と関わる関係者の攻撃を上手に避けて(笑)のらりくらりと自分のスタイルに持っていくには、それなりの時間が必要ってことだ。(と、また先延ばしの言い訳を探す)
そうそう、楽しみもあるよ。明後日午前中、おなかの大きくなった娘を連れて近所の神社へ。腹にさらしを巻くためのなんか儀式をするそうだ。これ、なんか楽しみ!一服の清涼剤のような、そんな気分。どんなに気ぜわしくても、時々一服の清涼剤は必要だよな。このごろ、ますます思う。
2016年7月26日火曜日
「旅先あれこれ」
アジアのそれぞれの国で、日本語表記はありありがたいのだが、思わず首をひねったり微笑んだりする日本語訳に出会う。言わんとすることはわかるのだけどね。それはそてとして、この度(旅)、何度も泊まっているホテルでのエピソード。昼前、裸になってシャワーの態勢、左にひねってもお湯が出てこない。右にひねっても同じ・・・水・・・そのうち右にひねっていたらなんとなく水が暖かくなってきた気分。裸だし・・・フロントにいうのも面倒くさいし・・・(きっと通じないし)。風邪ひきそう・・・と思いながらシャワー終了。洗面所の方も同じ。お湯が出ない・・・(このホテル今工事中)なので工事のせいかも、と仕方なく納得し我慢。昨夜は遅かったから浴室は使っていなかったし、今夜もお湯が出なかったらいやだな・・・と思っていたら夕方風邪気味(の気分)。で、夜の清掃に来たおばさんを捕まえて訴えた。(お湯が出ない!風邪ひきそうだ!)このおばさん、蛇口をいじりながらこう宣う。お湯を出すなら左だ!と。左で出なかったから右にしたんじゃないか!どれどれ、流れ出る「水」を触ってみたらなんと「お湯」だ。左だ!お互い大笑いで一件落着!。なぁんだ、お湯、出るのか・・・左で。蛇口の取っ手をよく見たら左に赤い●が付いていた・・・当然右が青の●。
日本のように、ひねるとすぐ「お湯」がでる、という感覚で居るとこんな目に合う。このホテルは、左にひねってもなかなかお湯にならない、ということだけなのだ。俺はせっかちだから、こんな思い込みの間違いが起きる。右でしばらく待ったんだから、左も待てよ!ってか。
これはトイレにあった案内板
「トイレもすでに消毒を流すことに、
安心してご使用いただけだった」
そうだったのか!納得!
これは藤原の海外旅行用スーツケース
大きいものも小さいものもこう書いてある
「ORENO!」とか「ORENODA!」
両面にね。
こう書いてあれば、空港で荷物を
間違えることはない。
ま、飲み屋のボトルにもこう書くけどね。
「俺の酒!」
アジアのそれぞれの国で、日本語表記はありありがたいのだが、思わず首をひねったり微笑んだりする日本語訳に出会う。言わんとすることはわかるのだけどね。それはそてとして、この度(旅)、何度も泊まっているホテルでのエピソード。昼前、裸になってシャワーの態勢、左にひねってもお湯が出てこない。右にひねっても同じ・・・水・・・そのうち右にひねっていたらなんとなく水が暖かくなってきた気分。裸だし・・・フロントにいうのも面倒くさいし・・・(きっと通じないし)。風邪ひきそう・・・と思いながらシャワー終了。洗面所の方も同じ。お湯が出ない・・・(このホテル今工事中)なので工事のせいかも、と仕方なく納得し我慢。昨夜は遅かったから浴室は使っていなかったし、今夜もお湯が出なかったらいやだな・・・と思っていたら夕方風邪気味(の気分)。で、夜の清掃に来たおばさんを捕まえて訴えた。(お湯が出ない!風邪ひきそうだ!)このおばさん、蛇口をいじりながらこう宣う。お湯を出すなら左だ!と。左で出なかったから右にしたんじゃないか!どれどれ、流れ出る「水」を触ってみたらなんと「お湯」だ。左だ!お互い大笑いで一件落着!。なぁんだ、お湯、出るのか・・・左で。蛇口の取っ手をよく見たら左に赤い●が付いていた・・・当然右が青の●。
日本のように、ひねるとすぐ「お湯」がでる、という感覚で居るとこんな目に合う。このホテルは、左にひねってもなかなかお湯にならない、ということだけなのだ。俺はせっかちだから、こんな思い込みの間違いが起きる。右でしばらく待ったんだから、左も待てよ!ってか。
これはトイレにあった案内板
「トイレもすでに消毒を流すことに、
安心してご使用いただけだった」
そうだったのか!納得!
これは藤原の海外旅行用スーツケース
大きいものも小さいものもこう書いてある
「ORENO!」とか「ORENODA!」
両面にね。
こう書いてあれば、空港で荷物を
間違えることはない。
ま、飲み屋のボトルにもこう書くけどね。
「俺の酒!」
2016年7月15日金曜日
「今日この頃」
森昌子さんの事務所に彼女との打ち合わせのため行ってきた。何度も仕事はしているのだが、今回の打ち合わせは以前に増して彼女の素顔に触れた気がする。あの素直さと正直さはどこから来るのかね、と感心するほど。歌手として、女性として、数々の経験を積んできたはずなのに、「ナチュラル」を感じてしまう。若いころも大好きだったけど、今も、好きだな(笑)
いわゆる業界に長いこと身を置いているのだが、業界そのものは好きではない。むしろ嫌いかも。だが、嘘や駆け引きを感じない相手に接すると、まんざら嫌いでもないかな・・・と思ったりはするのだが。
7月ももう半ば、今月中に書き上げなければならない演出構成台本がある。殺陣芝居と歌を組み合わせた殺陣ミュージカル、と周囲には言っているのだが、中身は全くこれから。NHKホールに見合った中身で演出となると、チャッチャとやっつけると言うわけにもいかないし・・・と勝手に理屈をつけてズルズル先延ばし(苦笑)。やることを結構楽しんでいるけどね。なら、早くやれよ!ってか。
最近、彼どうしているかな・・・と思い出したりすると、突然電話がかかってくるというようなことが増えた。先日は、彼、どうしているかなぁと思いだしていたその当人が死んだという知らせがあった。二日前、歩きながら彼どうしているかなぁと連れにつぶやいていたら、今朝本当にしばらくぶりでなぜかその彼から電話があった。今日、打ち合わせに向かう車中で、「あの先生がね・・・」と話していたらその先生から着信ベル・・・。
訃報以外なら、なんでもOKだけどね。
誰を思い出そうかなぁ・・・まんざらでもない誰かいるかなぁ・・・仕事につながる人がいいなぁ・・・えっ!? 明日から世間は3連休だって?ほんとかよ!
森昌子さんの事務所に彼女との打ち合わせのため行ってきた。何度も仕事はしているのだが、今回の打ち合わせは以前に増して彼女の素顔に触れた気がする。あの素直さと正直さはどこから来るのかね、と感心するほど。歌手として、女性として、数々の経験を積んできたはずなのに、「ナチュラル」を感じてしまう。若いころも大好きだったけど、今も、好きだな(笑)
いわゆる業界に長いこと身を置いているのだが、業界そのものは好きではない。むしろ嫌いかも。だが、嘘や駆け引きを感じない相手に接すると、まんざら嫌いでもないかな・・・と思ったりはするのだが。
7月ももう半ば、今月中に書き上げなければならない演出構成台本がある。殺陣芝居と歌を組み合わせた殺陣ミュージカル、と周囲には言っているのだが、中身は全くこれから。NHKホールに見合った中身で演出となると、チャッチャとやっつけると言うわけにもいかないし・・・と勝手に理屈をつけてズルズル先延ばし(苦笑)。やることを結構楽しんでいるけどね。なら、早くやれよ!ってか。
最近、彼どうしているかな・・・と思い出したりすると、突然電話がかかってくるというようなことが増えた。先日は、彼、どうしているかなぁと思いだしていたその当人が死んだという知らせがあった。二日前、歩きながら彼どうしているかなぁと連れにつぶやいていたら、今朝本当にしばらくぶりでなぜかその彼から電話があった。今日、打ち合わせに向かう車中で、「あの先生がね・・・」と話していたらその先生から着信ベル・・・。
訃報以外なら、なんでもOKだけどね。
誰を思い出そうかなぁ・・・まんざらでもない誰かいるかなぁ・・・仕事につながる人がいいなぁ・・・えっ!? 明日から世間は3連休だって?ほんとかよ!
2016年7月13日水曜日
「初体験」
結構長い間書いていなかったな。先日武道館で開催された「アイラブミュージカルズ」に行ってきた。「スリー・ファントムズ、奇跡の共演!」と題されたこのコンサート、圧倒的な歌唱力の名優たちの歌を堪能した。唯一の日本人、新妻聖子ちゃんも頑張ってたね。
なんといっても己で傑作だった観劇シーンがある。10日に水道橋の「宝生能楽堂」で開催された能と狂言に出かけてきたのだが・・・
劇場は初めてだったし、趣のある造作の空間で、得した気分に浸っていた。舞台から近いし、12,000円もする席だから、しっかり楽しもうと・・・
開演時間がやってきた。花道奥からゆっくりゆっくり歩を進める登場人物。厳かな気分に浸りながら興味深々。が、5分もすると急激な睡魔が・・・笛と小鼓、太鼓 「ヨォーゥ」「オォーゥ」なる掛け声(とは言わないのだろうが)が、気持ちよく眠りに誘うのだ。
「ヨォーゥ」「オォーゥ」の声が実にまったりと、そして規則正しく、五感をとろけさせる。あまりの静寂の中でいびきをかいたらまずいな・・・という焦りを抱えながらどんどん眠りに落ちる。時々目を開けると「演者」はほぼ動き無く同じ場所に立っているし、前の席のおじさん、おばさんも眠りに落ちている・・・少し安心してまた眠りに落ちる。時々目を開けると「演者」はほぼ同じ場所に立っている。物語が進行している感覚が無いものだから、3,40分過ぎたかな・・・とおもって時計に目をやると、時計が狂っている!と錯覚したほど時間が過ぎていたのだ。
一演目1時間45分、演者はほぼ同じ場所でゆったり・・・ゆったり・・・「ヨォーゥ」・・・「オォーゥ」・・・眠れないと悩んでいる人が居たら「能の世界」をぜひおすすめしたい。
次の狂言を観たかったのだが、全演目で4時間・・・一日が終わってしまうと想い、途中退散して会社に来たのだった・・・仕事が残っていなければ、4時間寝ててもよかったんだけどね!
それにしても1時間45分の演目の間、1時間10分は寝ていただろうな・・・なんて初体験!だった。
結構長い間書いていなかったな。先日武道館で開催された「アイラブミュージカルズ」に行ってきた。「スリー・ファントムズ、奇跡の共演!」と題されたこのコンサート、圧倒的な歌唱力の名優たちの歌を堪能した。唯一の日本人、新妻聖子ちゃんも頑張ってたね。
なんといっても己で傑作だった観劇シーンがある。10日に水道橋の「宝生能楽堂」で開催された能と狂言に出かけてきたのだが・・・
劇場は初めてだったし、趣のある造作の空間で、得した気分に浸っていた。舞台から近いし、12,000円もする席だから、しっかり楽しもうと・・・
開演時間がやってきた。花道奥からゆっくりゆっくり歩を進める登場人物。厳かな気分に浸りながら興味深々。が、5分もすると急激な睡魔が・・・笛と小鼓、太鼓 「ヨォーゥ」「オォーゥ」なる掛け声(とは言わないのだろうが)が、気持ちよく眠りに誘うのだ。
「ヨォーゥ」「オォーゥ」の声が実にまったりと、そして規則正しく、五感をとろけさせる。あまりの静寂の中でいびきをかいたらまずいな・・・という焦りを抱えながらどんどん眠りに落ちる。時々目を開けると「演者」はほぼ動き無く同じ場所に立っているし、前の席のおじさん、おばさんも眠りに落ちている・・・少し安心してまた眠りに落ちる。時々目を開けると「演者」はほぼ同じ場所に立っている。物語が進行している感覚が無いものだから、3,40分過ぎたかな・・・とおもって時計に目をやると、時計が狂っている!と錯覚したほど時間が過ぎていたのだ。
一演目1時間45分、演者はほぼ同じ場所でゆったり・・・ゆったり・・・「ヨォーゥ」・・・「オォーゥ」・・・眠れないと悩んでいる人が居たら「能の世界」をぜひおすすめしたい。
次の狂言を観たかったのだが、全演目で4時間・・・一日が終わってしまうと想い、途中退散して会社に来たのだった・・・仕事が残っていなければ、4時間寝ててもよかったんだけどね!
それにしても1時間45分の演目の間、1時間10分は寝ていただろうな・・・なんて初体験!だった。
2016年6月28日火曜日
「免許の更新に行ってきた」
「赤い点を見てください!」
(赤い点に視線をやると眼力が弱く見えてしまうかも・・・)
(すこし優しい表情がいいよな・・・)
「はい!終わりました!」
(また失敗だよ・・・、撮る前に少し余裕をくれよ・・・)
免許の更新に行ってきた。違反をしているから、今回も2時間の講習を受けた。前回の写真は黒いシャツにネクタイだったから、歳をとった分少し派手目に・・・とか思って白いジャケットを着て派手目のメガネをかけた。見方によっちゃヤクザみたいな恰好をして意気込んで出かけたのに、写真撮影は瞬時に終わり、目論みは全く生かされなかった!超残念!(笑)
さて、6月もまもなく終わる。雨の時期が早く終わればいいなぁ。嫌いだよ、梅雨の時期。そんな季節のせいだろうか、我が家の敷地内に生息する「カエル」君と遭遇した。
← 玄関わきの植木鉢の中に
棲んでいるらしい。
以前はもっとデカく
て、緑色のカエルが居
たからそれの子供か?
どうも散歩中だったら
しい。彼は遭遇したと
たん驚いて 跳び上がっ
たのだがここ迄!→
閑話休題
講習で知ったこと。70歳から高齢者扱いなそうだ。次の更新は3年後(優良じゃないから)、まだ70歳前だ。70、この数字、好きじゃないな。なんか次元の違う数字のような気がする。このところ、結構年齢に触れたブログを書いてきたが、年齢を語るのはやめる。気持ち悪くなってきた(笑)。で、免許証の写真の出来具合はどうだった?「見たかぁねぇよ!」。
「赤い点を見てください!」
(赤い点に視線をやると眼力が弱く見えてしまうかも・・・)
(すこし優しい表情がいいよな・・・)
「はい!終わりました!」
(また失敗だよ・・・、撮る前に少し余裕をくれよ・・・)
免許の更新に行ってきた。違反をしているから、今回も2時間の講習を受けた。前回の写真は黒いシャツにネクタイだったから、歳をとった分少し派手目に・・・とか思って白いジャケットを着て派手目のメガネをかけた。見方によっちゃヤクザみたいな恰好をして意気込んで出かけたのに、写真撮影は瞬時に終わり、目論みは全く生かされなかった!超残念!(笑)
さて、6月もまもなく終わる。雨の時期が早く終わればいいなぁ。嫌いだよ、梅雨の時期。そんな季節のせいだろうか、我が家の敷地内に生息する「カエル」君と遭遇した。
棲んでいるらしい。
以前はもっとデカく
て、緑色のカエルが居
たからそれの子供か?
どうも散歩中だったら
しい。彼は遭遇したと
たん驚いて 跳び上がっ
たのだがここ迄!→
閑話休題
講習で知ったこと。70歳から高齢者扱いなそうだ。次の更新は3年後(優良じゃないから)、まだ70歳前だ。70、この数字、好きじゃないな。なんか次元の違う数字のような気がする。このところ、結構年齢に触れたブログを書いてきたが、年齢を語るのはやめる。気持ち悪くなってきた(笑)。で、免許証の写真の出来具合はどうだった?「見たかぁねぇよ!」。
2016年6月22日水曜日
「この10日間」
さて、この10日間ほど何があったか・・・岩谷時子賞の受賞式に参加した。会場が「帝国ホテル」だとばかり思い込んでいて、ホテルの駐車場に入ってから間違いに気が付いた。「パレスホテル」だった。近くだったから授賞式にはぎりぎりセーフ。俳優の渡辺謙さんが受賞され、スピーチもなかなかカッコよかったよ。レセプション会場ではすぐ近くに彼が居たから、同行したKちゃんはこっそり写真を撮っていたね(笑)
他には一年ぶりでキムヨンジャさんのPVを撮った。「哀愁の酒」という新曲のPVなのだが、演歌の世界を無視してドラマチックに創った。収録後、彼女の陰暦での誕生日ということで池袋で飲んだ。そして飲みすぎた。彼女も相当ご機嫌だったが、藤原は翌日しっかり二日酔い。珍しく半日は会社で死んでたね。作品は?もちろん気にいってるよ。
他には「三山ひろし」君と「森進一」さんのコンサートに行った。森さんは50周年記念コンサートだったから中身の視察ってなことかな。
他に内科に行き、皮膚科に行き、歯医者に行った(笑)。歯医者はまた褒められたね。「綺麗にしていますね・・・」1時間ほど綺麗に磨いてもらって「また半年後に来てくださいね」の言葉に満足したのだが、「ゆうべ結構ニンニク食ったよなぁ」と思いながら言葉にはしなかった。
そうそう、先日知人と喫茶店で待ち合わせをした。時間と場所を決めるときの会話が「ほら、前〇〇の時に会ったあの喫茶店で15時ね」「あぁわかった、15日、15時ね」。藤原は15時ぴったりに出向いた。先方は老人だが時間には正確。なのに来ない・・・来ない。携帯で連絡すれば!?慌てて会社を飛び出したものだから、携帯を忘れた・・・今どきの喫茶店は公衆電話など無い。
30分待って店を出た。とりあえず会社に電話しよう・・・だが今度は公衆電話がない。渋谷駅前まで戻り、何年かぶりの公衆電話で会社に電話をしたら彼は別の喫茶店で待っているんだと。お互いに思い込み!結局約束から45分後に会えたのだが、日ごろすべて携帯に頼りすぎだね。約束をするときは、きちんと店の名前を確認しましょう!なのだが、店の名前をすぐ忘れる(笑)「ほらほら、あそこの、あれ、そうそう、あそこ」・・・間違いは起きるわけだ。(反省)
さて、この10日間ほど何があったか・・・岩谷時子賞の受賞式に参加した。会場が「帝国ホテル」だとばかり思い込んでいて、ホテルの駐車場に入ってから間違いに気が付いた。「パレスホテル」だった。近くだったから授賞式にはぎりぎりセーフ。俳優の渡辺謙さんが受賞され、スピーチもなかなかカッコよかったよ。レセプション会場ではすぐ近くに彼が居たから、同行したKちゃんはこっそり写真を撮っていたね(笑)
他には一年ぶりでキムヨンジャさんのPVを撮った。「哀愁の酒」という新曲のPVなのだが、演歌の世界を無視してドラマチックに創った。収録後、彼女の陰暦での誕生日ということで池袋で飲んだ。そして飲みすぎた。彼女も相当ご機嫌だったが、藤原は翌日しっかり二日酔い。珍しく半日は会社で死んでたね。作品は?もちろん気にいってるよ。
他には「三山ひろし」君と「森進一」さんのコンサートに行った。森さんは50周年記念コンサートだったから中身の視察ってなことかな。
他に内科に行き、皮膚科に行き、歯医者に行った(笑)。歯医者はまた褒められたね。「綺麗にしていますね・・・」1時間ほど綺麗に磨いてもらって「また半年後に来てくださいね」の言葉に満足したのだが、「ゆうべ結構ニンニク食ったよなぁ」と思いながら言葉にはしなかった。
そうそう、先日知人と喫茶店で待ち合わせをした。時間と場所を決めるときの会話が「ほら、前〇〇の時に会ったあの喫茶店で15時ね」「あぁわかった、15日、15時ね」。藤原は15時ぴったりに出向いた。先方は老人だが時間には正確。なのに来ない・・・来ない。携帯で連絡すれば!?慌てて会社を飛び出したものだから、携帯を忘れた・・・今どきの喫茶店は公衆電話など無い。
30分待って店を出た。とりあえず会社に電話しよう・・・だが今度は公衆電話がない。渋谷駅前まで戻り、何年かぶりの公衆電話で会社に電話をしたら彼は別の喫茶店で待っているんだと。お互いに思い込み!結局約束から45分後に会えたのだが、日ごろすべて携帯に頼りすぎだね。約束をするときは、きちんと店の名前を確認しましょう!なのだが、店の名前をすぐ忘れる(笑)「ほらほら、あそこの、あれ、そうそう、あそこ」・・・間違いは起きるわけだ。(反省)
2016年6月9日木曜日
「ドリームガールズと誕生日」
何月だったか、「イケメン男子」というステージの演出をやったとき、「ドリームボーイズストーリー」というタイトルでミニミュージカル風歌謡ショーをやったのだが、タイトルはブロードウェイ・ミュージカル「ドリームガールズ」のパクリ。その本家の「ドリームガールズ」が日本に来ているというので、昨日観に行ってきた。
3度目の来日公演らしいが、藤原は初めて。8日は初日の舞台だったが東急シアターオーブの客席は満席。日本の会場はブロードウェイの劇場よりかなり広いし、現代的な創りの「箱」なので少し雰囲気は違ったが楽しんだ。
それにしても圧倒的な歌唱力。感動の拍手が鳴りやむまで芝居が時々少し止まる。舞台はほぼノーセット。灯りと映像と幕だけ、ってな舞台なのだが、なんと言っても歌唱力が勝っていた。結構舞台に近かったから、舞台両サイドの字幕を読む目線と舞台を見る目線の忙しさ!(笑)
ニューヨークのブロードウェイミュージカルは娘が高校2年生の時と19歳でアメリカ」に留学した時二人で何作品か観た。「美女と野獣」「マンマ・ミーア」「ウィキッド」・・・あとは何だったか・・・たぶん時差ぼけと戦いながら観劇しているから記憶に薄いのかも(笑)
娘ですら、「ドリームガールズ」はパパと観たかも、と言っていたぐらいだからね。(俺は初めてだよ!)
つい先日、劇団四季の「ライオンキング」を観に行ってきた。四季のライオンキングを観るのは2度目だったが、それなりに楽しめた。ただ、日本のミュージカルは、若い役者が「いくら貰っているのかなぁ」とか「歳とって食っていけるのかなぁ」とかいろんな現実的妄想が付随してくるので、海外で観るミュージカルほど楽しめない。
そんなこんなで、昨日は66回目の誕生日だった。社員はケーキで祝ってくれたし、カミさんは布で編んだ室内履き草履をくれた。イギリスに居る息子とサンクト・ペテルブルグの友人はお祝いメールをくれた。入院中の娘のメールが一番早かったけどね。あぁ望まなくても、歳を重ねる現実・・・
何月だったか、「イケメン男子」というステージの演出をやったとき、「ドリームボーイズストーリー」というタイトルでミニミュージカル風歌謡ショーをやったのだが、タイトルはブロードウェイ・ミュージカル「ドリームガールズ」のパクリ。その本家の「ドリームガールズ」が日本に来ているというので、昨日観に行ってきた。
3度目の来日公演らしいが、藤原は初めて。8日は初日の舞台だったが東急シアターオーブの客席は満席。日本の会場はブロードウェイの劇場よりかなり広いし、現代的な創りの「箱」なので少し雰囲気は違ったが楽しんだ。
それにしても圧倒的な歌唱力。感動の拍手が鳴りやむまで芝居が時々少し止まる。舞台はほぼノーセット。灯りと映像と幕だけ、ってな舞台なのだが、なんと言っても歌唱力が勝っていた。結構舞台に近かったから、舞台両サイドの字幕を読む目線と舞台を見る目線の忙しさ!(笑)
ニューヨークのブロードウェイミュージカルは娘が高校2年生の時と19歳でアメリカ」に留学した時二人で何作品か観た。「美女と野獣」「マンマ・ミーア」「ウィキッド」・・・あとは何だったか・・・たぶん時差ぼけと戦いながら観劇しているから記憶に薄いのかも(笑)
娘ですら、「ドリームガールズ」はパパと観たかも、と言っていたぐらいだからね。(俺は初めてだよ!)
つい先日、劇団四季の「ライオンキング」を観に行ってきた。四季のライオンキングを観るのは2度目だったが、それなりに楽しめた。ただ、日本のミュージカルは、若い役者が「いくら貰っているのかなぁ」とか「歳とって食っていけるのかなぁ」とかいろんな現実的妄想が付随してくるので、海外で観るミュージカルほど楽しめない。
そんなこんなで、昨日は66回目の誕生日だった。社員はケーキで祝ってくれたし、カミさんは布で編んだ室内履き草履をくれた。イギリスに居る息子とサンクト・ペテルブルグの友人はお祝いメールをくれた。入院中の娘のメールが一番早かったけどね。あぁ望まなくても、歳を重ねる現実・・・
2016年6月6日月曜日
「青空が欲しい」
昨日の日曜日、「シルバーフェスタ~〇〇~2016」という催しに出かけてきた。サブタイトルに平均年齢88とあった。〇〇の部分は忘れてしまったが、いわゆる老人ホームで暮らすご老人たちの年に一回のお祭り、と言うわけ。歌あり、演奏あり、お芝居あり・・・という内容で、それこそ老人パワー炸裂!ということになるのだろうか。練馬の文化ホールというちゃんとした会館だった。
知人がこのお祭りの演出をボランティアでやっているとのことで、パンフレットをいただいたので覗いてみたのだ。ほとんど女性!男どもは早く死ぬ、ということだ。愛されている老人は、きっと家族が見に来ていて声援を送っているんだろうな・・・などと想像しながら、「現実の思い」と戦う時間でもあった。あまりにも身内の老人問題がリアリティーをもって肩に乗っかっているものだから、舞台のその光景が感動とか感激とは種類が違うのだ。
いずれあの舞台の上に自分が・・・ははは、冗談でも想像したくなかったね。それほど、舞台の上に「人生」とか「老後」が描き出されていた、ということになるのだが。
「美しい老人になりたい!」それは強く思ったね。
結構気を使っているよ。禿げない努力とか歯の手入れとか。この前なんか、整体のついでに「小顔」という施術も受けてみたし(笑)。サプリメントもそこそこね。ナルシストだからなぁ、俺。
老後の話はもういいとして。
6月、梅雨入りだ。大嫌いな雨の季節。「雨」に対するトラウマ、あるんだなこれが。青空を見上げた時の快感、いいんだよこれが。女も、青空みたいな女がいいね。今、会社のテレビの音声が聞こえてきている。某男性歌手がジメジメした歌を歌っている。お前ら!少しは前向きのスカッとした歌を歌えよ!って言ったやりたいのだが、番組で本人と会えば「良い歌ですね!あの歌!」と言うんだな、これが。そうして、こうして、人は歳を重ねていく・・・(笑)
昨日の日曜日、「シルバーフェスタ~〇〇~2016」という催しに出かけてきた。サブタイトルに平均年齢88とあった。〇〇の部分は忘れてしまったが、いわゆる老人ホームで暮らすご老人たちの年に一回のお祭り、と言うわけ。歌あり、演奏あり、お芝居あり・・・という内容で、それこそ老人パワー炸裂!ということになるのだろうか。練馬の文化ホールというちゃんとした会館だった。
知人がこのお祭りの演出をボランティアでやっているとのことで、パンフレットをいただいたので覗いてみたのだ。ほとんど女性!男どもは早く死ぬ、ということだ。愛されている老人は、きっと家族が見に来ていて声援を送っているんだろうな・・・などと想像しながら、「現実の思い」と戦う時間でもあった。あまりにも身内の老人問題がリアリティーをもって肩に乗っかっているものだから、舞台のその光景が感動とか感激とは種類が違うのだ。
いずれあの舞台の上に自分が・・・ははは、冗談でも想像したくなかったね。それほど、舞台の上に「人生」とか「老後」が描き出されていた、ということになるのだが。
「美しい老人になりたい!」それは強く思ったね。
結構気を使っているよ。禿げない努力とか歯の手入れとか。この前なんか、整体のついでに「小顔」という施術も受けてみたし(笑)。サプリメントもそこそこね。ナルシストだからなぁ、俺。
老後の話はもういいとして。
6月、梅雨入りだ。大嫌いな雨の季節。「雨」に対するトラウマ、あるんだなこれが。青空を見上げた時の快感、いいんだよこれが。女も、青空みたいな女がいいね。今、会社のテレビの音声が聞こえてきている。某男性歌手がジメジメした歌を歌っている。お前ら!少しは前向きのスカッとした歌を歌えよ!って言ったやりたいのだが、番組で本人と会えば「良い歌ですね!あの歌!」と言うんだな、これが。そうして、こうして、人は歳を重ねていく・・・(笑)
2016年5月31日火曜日
「したたかな生き方とは」
先日、久しぶりで「なかにし礼」さんと会った。二人で一時間半ほど話し込んだのだが、お元気でなにより。すべてが衰えていないというか、前向きというか。大手術をした後とは思えなかったな。杖は手にしていたけどね。
待ち合わせたラウンジで、礼先生が注文したのは「タルト」。一通り注文を聞いたウェーターが去ってから先生に聞いた。「タルト」って何?(笑)俺知らねぇよ。
話は一気に進むことはなかったが、藤原も食い下がる。あれこれ言葉を駆使して説明と要望をするのだが、なかにしさん一言、「言葉じゃ負けないよ!」。そりゃそうだ。(笑)すべてかないません!
なかなか一筋縄ではいかない方だから、逆に闘志は沸くけど。
そんなこんなで5月が終わる。番組の仕事のない魔の3か月を前にして、胃を痛めていたのだが、以前に出していた提案6本のうち、年度内に4本採択になったとさっき電話があった。電話の主に一言。「あぁ~息がつける・・・」。本当にそんな気がするのだ。
昨日は、小さな音楽大学の先生が来て、一度でいいから学生に90分講義をしてくれないか、と言われた。俺が学校で講義?「おんなの口説き方」「ダジャレのすすめ」「転んでもただで起き上がるな!」とか講義する?中卒で集団就職の俺が学校で講義?ははは、ほんとかね。
ず~っといい人を演じて、なるべく出しゃばらない生き方をしてきた気がする。どちらかと言えば謙虚にね。バランスでいえば、攻撃より守り、攻めているようで、どこかで一歩引いてしまう・・・それもこれもい「いかっこし」だから。それか、本質的に気が小さいから。
それにしてもいろんな出会いがあった。その出会いの中に今の藤原が存在しているのだから、数々の出会いを大きなエネルギーに変えてもいいのに、どこかで遠慮してしまうんだよなぁ。生き方上手なだけで、仕事上手になれない。「もっとしたたか」、お題目にするかね。深呼吸して唱えてみよう。「もっとしたたか、もっとしたたか、もっとしたたか」。もっと舌かむ(笑)
先日、久しぶりで「なかにし礼」さんと会った。二人で一時間半ほど話し込んだのだが、お元気でなにより。すべてが衰えていないというか、前向きというか。大手術をした後とは思えなかったな。杖は手にしていたけどね。
待ち合わせたラウンジで、礼先生が注文したのは「タルト」。一通り注文を聞いたウェーターが去ってから先生に聞いた。「タルト」って何?(笑)俺知らねぇよ。
話は一気に進むことはなかったが、藤原も食い下がる。あれこれ言葉を駆使して説明と要望をするのだが、なかにしさん一言、「言葉じゃ負けないよ!」。そりゃそうだ。(笑)すべてかないません!
なかなか一筋縄ではいかない方だから、逆に闘志は沸くけど。
そんなこんなで5月が終わる。番組の仕事のない魔の3か月を前にして、胃を痛めていたのだが、以前に出していた提案6本のうち、年度内に4本採択になったとさっき電話があった。電話の主に一言。「あぁ~息がつける・・・」。本当にそんな気がするのだ。
昨日は、小さな音楽大学の先生が来て、一度でいいから学生に90分講義をしてくれないか、と言われた。俺が学校で講義?「おんなの口説き方」「ダジャレのすすめ」「転んでもただで起き上がるな!」とか講義する?中卒で集団就職の俺が学校で講義?ははは、ほんとかね。
ず~っといい人を演じて、なるべく出しゃばらない生き方をしてきた気がする。どちらかと言えば謙虚にね。バランスでいえば、攻撃より守り、攻めているようで、どこかで一歩引いてしまう・・・それもこれもい「いかっこし」だから。それか、本質的に気が小さいから。
それにしてもいろんな出会いがあった。その出会いの中に今の藤原が存在しているのだから、数々の出会いを大きなエネルギーに変えてもいいのに、どこかで遠慮してしまうんだよなぁ。生き方上手なだけで、仕事上手になれない。「もっとしたたか」、お題目にするかね。深呼吸して唱えてみよう。「もっとしたたか、もっとしたたか、もっとしたたか」。もっと舌かむ(笑)
2016年5月24日火曜日
「変わりゆく景色」
通勤途中にオリンピックスタジアムの工事現場がある。自宅のこんな近くでオリンピックが開催されるんだ・・・などと思いながら毎日通ることになるのだが、今は前の景色がなかなか思い出せない。そんなに意識したことがなかったせいだが、街中の景色は本当によく変わる。
自宅近くの公園で先日氏神様の例大祭があった。長年この公園で行われてきた祭りだが今年が最後らしい。公演を突っ切る新たな道路ができるのだ。きっとここの景色ももうすぐ変わる。そして前の景色を忘れて行く。何事もなかったかのように、新しい景色に馴染んでいく。いつもね。
東京の街の景色を記憶に留めるには、結構努力がいるよね。やれやれ。
さて、今年も会社のベランダに「ゴウヤ」の苗を植えた。ここの景色が変わっていくのはうれしい。毎日少しずつ成長していく姿は、けっこう楽しみ。でも、俺はじじいか?と思うこともある(笑)花や葉っぱをいじって「満足してんじゃねぇよ!」ってな気分になることもあるんだな、これが。
そして年末には家族の景色が変わる予定だ。「孫」だって!。う~ん、これに関してのコメントはこれ以上はやめておこう。ますます「じじい」の世界に入り込みそうだから。
そして季節は移り替わる。もうすぐ歳を重ねる。今のパスポートの写真を撮った時、「じじい」みたいでいやだった。今その写真を見て、若かったなぁ・・・などと思うのはなぜ?免許証ももうすぐ更新だ。そこに張られる写真が、前の「景色」のままだったらいいのにね。あぁ、きれいな「景色」で居たいってか!(笑)
通勤途中にオリンピックスタジアムの工事現場がある。自宅のこんな近くでオリンピックが開催されるんだ・・・などと思いながら毎日通ることになるのだが、今は前の景色がなかなか思い出せない。そんなに意識したことがなかったせいだが、街中の景色は本当によく変わる。
自宅近くの公園で先日氏神様の例大祭があった。長年この公園で行われてきた祭りだが今年が最後らしい。公演を突っ切る新たな道路ができるのだ。きっとここの景色ももうすぐ変わる。そして前の景色を忘れて行く。何事もなかったかのように、新しい景色に馴染んでいく。いつもね。
東京の街の景色を記憶に留めるには、結構努力がいるよね。やれやれ。
さて、今年も会社のベランダに「ゴウヤ」の苗を植えた。ここの景色が変わっていくのはうれしい。毎日少しずつ成長していく姿は、けっこう楽しみ。でも、俺はじじいか?と思うこともある(笑)花や葉っぱをいじって「満足してんじゃねぇよ!」ってな気分になることもあるんだな、これが。
そして年末には家族の景色が変わる予定だ。「孫」だって!。う~ん、これに関してのコメントはこれ以上はやめておこう。ますます「じじい」の世界に入り込みそうだから。
そして季節は移り替わる。もうすぐ歳を重ねる。今のパスポートの写真を撮った時、「じじい」みたいでいやだった。今その写真を見て、若かったなぁ・・・などと思うのはなぜ?免許証ももうすぐ更新だ。そこに張られる写真が、前の「景色」のままだったらいいのにね。あぁ、きれいな「景色」で居たいってか!(笑)
2016年5月19日木曜日
「思いつき」
国立西洋美術館で開催されている「カラヴァッジョ展」に行ってきた。特に興味があったわけではなかったのだが、テレビで何度も放送していたものだから、そんなら・・・と。そうしたらあの建物が世界遺産登録だって。普通の建物だけどね、なんて思ったりして。
ルーブルとかエルミタージュとかメトロポリタンとか、美術館は結構見て回っているが、特に美術愛好家というわけでもない。花が好きでも花の種類が分からないのと同じように、絵画や美術品を鑑賞はするのだがそれ以上ではない。「確かあそこで鑑賞したあれは誰だっけ、ほら、あれあれ、ハスの花・・・あぁモネね」というレベルで今日まで来てしまったから、時々鑑賞したことすら忘れている。広く浅く、まさにそれを実践しているがのごとく、の生き方(笑)。
「こだわらない」とは違うんだな。本質的に「興味がない」という方が近いかもしれない。でも、学ぼう精神でいろいろ試みる、のだが、広く浅すぎて蓄積されていないような・・・気もする。
さて、今年も会社に恐怖の空白期間が生まれようとしている。恐怖を打ち消すためにいろいろなことを考える。番組の提案はもちろん、毎日を忙しく過ごすための何かを求めて・・・。こうして机に座っていても恐怖を覚えるのだ。座っているようではいけない!というように。
9月に結構大きなステージの構成演出をやることになった。ならばもっと大きな舞台を仕掛けようかな・・・と思いつき、動くことにした。イメージは1万人集客規模のコンサート。成功の確率?そんなもん分かるわけがない。「やる」lという決心と「とにかく動く」しか、スタートの方法はないのだから。心配が先に来たら、スタートすらできない。心配はないのか?もちろん心配だらけ、本音はどこに?(笑)
若いころは「思いつき」だけですぐスタートできた。結構やり遂げてきたと思う。今?妙に安全運転だ。そんな自分にイラつきながら来月はまた歳を重ねる。この繰り返し、いつまで続く?いや、いつまで続けられる?かな。「思いつき」、大事だよ。きっと絵画鑑賞も、そういう意味では無駄になってはいないね、きっと。
国立西洋美術館で開催されている「カラヴァッジョ展」に行ってきた。特に興味があったわけではなかったのだが、テレビで何度も放送していたものだから、そんなら・・・と。そうしたらあの建物が世界遺産登録だって。普通の建物だけどね、なんて思ったりして。
ルーブルとかエルミタージュとかメトロポリタンとか、美術館は結構見て回っているが、特に美術愛好家というわけでもない。花が好きでも花の種類が分からないのと同じように、絵画や美術品を鑑賞はするのだがそれ以上ではない。「確かあそこで鑑賞したあれは誰だっけ、ほら、あれあれ、ハスの花・・・あぁモネね」というレベルで今日まで来てしまったから、時々鑑賞したことすら忘れている。広く浅く、まさにそれを実践しているがのごとく、の生き方(笑)。
「こだわらない」とは違うんだな。本質的に「興味がない」という方が近いかもしれない。でも、学ぼう精神でいろいろ試みる、のだが、広く浅すぎて蓄積されていないような・・・気もする。
さて、今年も会社に恐怖の空白期間が生まれようとしている。恐怖を打ち消すためにいろいろなことを考える。番組の提案はもちろん、毎日を忙しく過ごすための何かを求めて・・・。こうして机に座っていても恐怖を覚えるのだ。座っているようではいけない!というように。
9月に結構大きなステージの構成演出をやることになった。ならばもっと大きな舞台を仕掛けようかな・・・と思いつき、動くことにした。イメージは1万人集客規模のコンサート。成功の確率?そんなもん分かるわけがない。「やる」lという決心と「とにかく動く」しか、スタートの方法はないのだから。心配が先に来たら、スタートすらできない。心配はないのか?もちろん心配だらけ、本音はどこに?(笑)
若いころは「思いつき」だけですぐスタートできた。結構やり遂げてきたと思う。今?妙に安全運転だ。そんな自分にイラつきながら来月はまた歳を重ねる。この繰り返し、いつまで続く?いや、いつまで続けられる?かな。「思いつき」、大事だよ。きっと絵画鑑賞も、そういう意味では無駄になってはいないね、きっと。
2016年5月10日火曜日
「保険」
銀行の担当者が来て、年金型の保険商品で毎月一定額を支払い、10年後にようやく権利が発生するという商品の勧誘をされた。「俺、いまいくつだと思っている?10年支払え?75歳までこれから積み立てを続ける?60前の人間に勧めろよ!」「それはそうなんですが、社長ならなんとかやっていただけるかと・・・」
そのやり取りの結果は想像に任せるとして、今から10年先の人生を「読めないよなぁ」とつくづく思ってしまった。積み立てる、ということは収入が無いといけないということだ。もう50年間も働いているのだから・・・あとまだ10年か・・・という思い。ま、死ぬまで働くんだろうが、保険のために働くこともなかろう・・・と。
しかし銀行のH君だけが喜ぶことになろうとしている。
そんな小さな葛藤をしているときに限って、イギリスに居る息子からメールが。学費と滞在費に関する経費のメールだ。要は「金送れ」ということなのだが。毎日、円高円安の情報が気になる。送るタイミングになるとなぜか円安に振れる。娘の時代から続いているから、結構馬鹿にならない。
働き続けるということが天命なのか宿命なのか。でも俺、「保険」という名前が付くものが大嫌いなんだよね。許せるのはまぁ自動車保険だけかな。
でも、火災保険も疾病保険も掛けてるよな・・・
保険が「嫌い」という原因はわかっている。物心ついたころ母親が保険の外交員をやっていた。その時代のトラウマだ。保険はやっぱり嫌いだ。
だが、銀行のH君がもうすぐ契約書を持ってやってくる・・・最も嫌いな介護保険の年齢になってしまったと思ったら、次は「たのしみ未来」というどうでもいい保険だ。誰か、俺の「こんな精神」に保険を掛けてくれない?!
銀行の担当者が来て、年金型の保険商品で毎月一定額を支払い、10年後にようやく権利が発生するという商品の勧誘をされた。「俺、いまいくつだと思っている?10年支払え?75歳までこれから積み立てを続ける?60前の人間に勧めろよ!」「それはそうなんですが、社長ならなんとかやっていただけるかと・・・」
そのやり取りの結果は想像に任せるとして、今から10年先の人生を「読めないよなぁ」とつくづく思ってしまった。積み立てる、ということは収入が無いといけないということだ。もう50年間も働いているのだから・・・あとまだ10年か・・・という思い。ま、死ぬまで働くんだろうが、保険のために働くこともなかろう・・・と。
しかし銀行のH君だけが喜ぶことになろうとしている。
そんな小さな葛藤をしているときに限って、イギリスに居る息子からメールが。学費と滞在費に関する経費のメールだ。要は「金送れ」ということなのだが。毎日、円高円安の情報が気になる。送るタイミングになるとなぜか円安に振れる。娘の時代から続いているから、結構馬鹿にならない。
働き続けるということが天命なのか宿命なのか。でも俺、「保険」という名前が付くものが大嫌いなんだよね。許せるのはまぁ自動車保険だけかな。
でも、火災保険も疾病保険も掛けてるよな・・・
保険が「嫌い」という原因はわかっている。物心ついたころ母親が保険の外交員をやっていた。その時代のトラウマだ。保険はやっぱり嫌いだ。
だが、銀行のH君がもうすぐ契約書を持ってやってくる・・・最も嫌いな介護保険の年齢になってしまったと思ったら、次は「たのしみ未来」というどうでもいい保険だ。誰か、俺の「こんな精神」に保険を掛けてくれない?!
2016年5月6日金曜日
「思い出さんに こんにちわ」
ゴールデンウイークはいつまで?昨日までか?日曜までか?などどうでもいい疑問だが、世間はまだ休日週間気分であることは間違いないね。会社の電話はほとんど鳴らないし、世間もなんとなく静かな気もする。3,4日とOFFにして静岡の家内の実家に行ってきた。やや、年齢相応になってきた義父の見舞いも兼ねて行ってきたのだが、片道たったの200キロ程度なのに、なぜか遠く感じるようになってきた。静岡なんて、すぐそこだったのに。
さっき、新聞の記事をもとに伊勢志摩までの道のりを検索したら500キロ程度。「あ、無理!」と瞬時に思ってしまった自分にびっくり。でも、去年は岩手まで往復したけどね。
静岡の帰り、日用品などを扱う大型店に寄った。本来、買い物はあまり好きではないのだが、買い求めたのは会社の備品ばかり。履物、、ゴミ袋、ゴミ箱、ブックエンド、ベランダの整理箱などの各種整理用品etc. 洗面所に置こうと思った歯ブラシが見当たらない・・・(苦笑)
せっかくOFFなんだから、会社から少し離れろよ、ってなもんだが、会社に人が居ないとおもうと、頭が片付け脳になってしまうらしい。いつものことだ。だから人から「藤原さんはお母さん」とい言われてしまう所以かも。で、昨日の5日は邪魔されることなく会社を綺麗にしようと思って出社したら、なんと3人ほど仕事をしていやがる!のだ。仕事をしているものだから、目論んでいた場所を2か所ほど整理できず断念。でも、結構整理整頓は出来たね。ベランダの花も「日日草」に植え替えたし。
もう一仕事、と思っていたところに家からメール。「あみが(娘)来てますよ」。即返信「じゃぁ帰る!」そんなんで3日間は終わってしまったよ。
そんな娘にどうやら赤ちゃんができたらしい。赤ちゃんだよ、来週病院に行くそうだが、「気持ちが悪い」と言い続けている。今日、職場から「気持ちが悪くて死にそう!」というメールが来ていた。あぁ、あの娘がお母さんだって!見慣れていたはずの街並みがどんどん変わって以前の景色を忘れてしまうように、あぁ、家族の景色が変わってゆく。それがいつの日か「自然色」になっていくんだな。時々、思い出さんに「こんにちわ」をしておかなくちゃ!
ゴールデンウイークはいつまで?昨日までか?日曜までか?などどうでもいい疑問だが、世間はまだ休日週間気分であることは間違いないね。会社の電話はほとんど鳴らないし、世間もなんとなく静かな気もする。3,4日とOFFにして静岡の家内の実家に行ってきた。やや、年齢相応になってきた義父の見舞いも兼ねて行ってきたのだが、片道たったの200キロ程度なのに、なぜか遠く感じるようになってきた。静岡なんて、すぐそこだったのに。
さっき、新聞の記事をもとに伊勢志摩までの道のりを検索したら500キロ程度。「あ、無理!」と瞬時に思ってしまった自分にびっくり。でも、去年は岩手まで往復したけどね。
静岡の帰り、日用品などを扱う大型店に寄った。本来、買い物はあまり好きではないのだが、買い求めたのは会社の備品ばかり。履物、、ゴミ袋、ゴミ箱、ブックエンド、ベランダの整理箱などの各種整理用品etc. 洗面所に置こうと思った歯ブラシが見当たらない・・・(苦笑)
せっかくOFFなんだから、会社から少し離れろよ、ってなもんだが、会社に人が居ないとおもうと、頭が片付け脳になってしまうらしい。いつものことだ。だから人から「藤原さんはお母さん」とい言われてしまう所以かも。で、昨日の5日は邪魔されることなく会社を綺麗にしようと思って出社したら、なんと3人ほど仕事をしていやがる!のだ。仕事をしているものだから、目論んでいた場所を2か所ほど整理できず断念。でも、結構整理整頓は出来たね。ベランダの花も「日日草」に植え替えたし。
もう一仕事、と思っていたところに家からメール。「あみが(娘)来てますよ」。即返信「じゃぁ帰る!」そんなんで3日間は終わってしまったよ。
そんな娘にどうやら赤ちゃんができたらしい。赤ちゃんだよ、来週病院に行くそうだが、「気持ちが悪い」と言い続けている。今日、職場から「気持ちが悪くて死にそう!」というメールが来ていた。あぁ、あの娘がお母さんだって!見慣れていたはずの街並みがどんどん変わって以前の景色を忘れてしまうように、あぁ、家族の景色が変わってゆく。それがいつの日か「自然色」になっていくんだな。時々、思い出さんに「こんにちわ」をしておかなくちゃ!
2016年4月28日木曜日
「意地悪」
わが社の取引銀行の担当はH君という若い主任さんだ。なかなか「いじりがい」があって楽しい。昨日会社に電話があり、「先日はお借入れいただいてありがとうございました」(借りた)「今日は別なお願いがあってお電話しました。保険商品が・・・」とかなんとか言っている。俺「今、会社から?」H君「ハイ会社からです」俺「わかった、じゃぁそこで社長のチンコ元気ですか?と言ってみて。そうしたら話聞いてやる!」・・・「勘弁してくださいよ!首になっちゃいます!」
これが朝の会話だ。朝の会話としてはとても上品でよろしい。それからいろいろ話して、「今日は会えないけどさっき言ったこと大きな声で復唱して!来週話聞いてやる」H君「勘弁してくださいよぅ~」。
銀行に対してなんとぞんざいな態度。借金が大嫌いだから偉そうなのだが、会社を経営していれば借り入れも必要な場合もある。で、頭下げたくないからあの手この手で偉そうにしている。以前は信用保証協会に来い、と言われて「そっちも仕事なんだからこっちに来い!」と呼びつけたことがあった。まだまだ若かったな、すぐキレていたから。
本質的には優しい人間だと思っているのだが、昔からなぜか「公務員系」に腹が立つタイプ。お巡りさん、税務署職員、ほか役所系。先日行った世田谷区役所の窓口でも、もう少しで怒り出すところだった。なぜか知らないがどこか上目線的。一見丁寧にしゃべっているつもりだろうが、お前ら民間へ行ったら役にたたねぇよ」てな気分になってしまうんだな、これが。それもこれも、若いころに味わった様々な経験からくる被害妄想ってなやつかもしれない。
会社を作るときの事、とにかく銀行に口座が必要なので近所の銀行にいって開設を頼んだ。そのとき出てきた行員「ゴム印も作ってないんですか?!」まるで上から目線で偉そう。その銀行で口座はとりあえず作ったものの全く利用しなかったね。そして今の銀行、小さな銀行だったから、偉そうにしていても付き合ってくれた。クライアントにならいくらでも頭を下げるんだけど、銀行や警察や役所で絶対に頭を下げたくない。これ病的(笑)
さて、わが社の新しい担当さんのH君、もう担当何代目になるんだろうか。いじめがいがあって楽しいよ。俺、こんなに意地悪だったかなぁ。
わが社の取引銀行の担当はH君という若い主任さんだ。なかなか「いじりがい」があって楽しい。昨日会社に電話があり、「先日はお借入れいただいてありがとうございました」(借りた)「今日は別なお願いがあってお電話しました。保険商品が・・・」とかなんとか言っている。俺「今、会社から?」H君「ハイ会社からです」俺「わかった、じゃぁそこで社長のチンコ元気ですか?と言ってみて。そうしたら話聞いてやる!」・・・「勘弁してくださいよ!首になっちゃいます!」
これが朝の会話だ。朝の会話としてはとても上品でよろしい。それからいろいろ話して、「今日は会えないけどさっき言ったこと大きな声で復唱して!来週話聞いてやる」H君「勘弁してくださいよぅ~」。
銀行に対してなんとぞんざいな態度。借金が大嫌いだから偉そうなのだが、会社を経営していれば借り入れも必要な場合もある。で、頭下げたくないからあの手この手で偉そうにしている。以前は信用保証協会に来い、と言われて「そっちも仕事なんだからこっちに来い!」と呼びつけたことがあった。まだまだ若かったな、すぐキレていたから。
本質的には優しい人間だと思っているのだが、昔からなぜか「公務員系」に腹が立つタイプ。お巡りさん、税務署職員、ほか役所系。先日行った世田谷区役所の窓口でも、もう少しで怒り出すところだった。なぜか知らないがどこか上目線的。一見丁寧にしゃべっているつもりだろうが、お前ら民間へ行ったら役にたたねぇよ」てな気分になってしまうんだな、これが。それもこれも、若いころに味わった様々な経験からくる被害妄想ってなやつかもしれない。
会社を作るときの事、とにかく銀行に口座が必要なので近所の銀行にいって開設を頼んだ。そのとき出てきた行員「ゴム印も作ってないんですか?!」まるで上から目線で偉そう。その銀行で口座はとりあえず作ったものの全く利用しなかったね。そして今の銀行、小さな銀行だったから、偉そうにしていても付き合ってくれた。クライアントにならいくらでも頭を下げるんだけど、銀行や警察や役所で絶対に頭を下げたくない。これ病的(笑)
さて、わが社の新しい担当さんのH君、もう担当何代目になるんだろうか。いじめがいがあって楽しいよ。俺、こんなに意地悪だったかなぁ。
2016年4月22日金曜日
「無駄話」
鳥取市まで番組の収録のため行ってきた。国内線のシニア割引という方法を使って初めて飛行機に搭乗。話には聞いていたが意外と簡単に購入できた。ついこの前までは、あちこちのシニア割引というシステムに反抗的だったのにな。先日出かけた美術館も、200円の割引だった。割り引いてもらったけど(笑)
新宿にある東郷青児美術館で「フランスの風景 樹をめぐる物語」と題された樹をテーマとした作品の数々を鑑賞してきたのだが、それなりに楽しかった。だがやはり東郷青児の収蔵作品が一番よかったな。ゴッホの「ひまわり」もあった。一時間ほど、200円引きで楽しんだよ。(笑)
65歳になって、あれこれ得していると思ったら大間違いだね。介護保険料の徴収というものが始まり、得していると思っている金額よりもっと大きな金額を支払っているんだよね。それもこれも、生きている、という実感の上に成り立ってはいるのだけれど。
で、鳥取市で何してきたかって?飲んできた。初日の夜は6時半に待ち合わせて、男二人で3軒、12時半まで。6時間も飲んでいたってことか?朝方5時ごろまで、靴を履いたままベットの上で寝ていた!でも、10時ごろには頑張って会場に入ったけどね。はつらつと・・・
収録が終わった昨日の2日目の夜、さすがに飲むのは少し控えて、飯を多めに食ったよ。おかげで疲れてはいるけど今日は元気だ。会社には午後2時過ぎに到着、まだ会社にいる。明日、一日の時間を提案書きに使うつもりだが、そのためにはそろそろ帰るかね。何を書きたかったって?無駄話を書きたかっただけ!脳みそが、集中することを拒んでいるから。あ~ぁ やっぱり疲れているよ。
鳥取市まで番組の収録のため行ってきた。国内線のシニア割引という方法を使って初めて飛行機に搭乗。話には聞いていたが意外と簡単に購入できた。ついこの前までは、あちこちのシニア割引というシステムに反抗的だったのにな。先日出かけた美術館も、200円の割引だった。割り引いてもらったけど(笑)
新宿にある東郷青児美術館で「フランスの風景 樹をめぐる物語」と題された樹をテーマとした作品の数々を鑑賞してきたのだが、それなりに楽しかった。だがやはり東郷青児の収蔵作品が一番よかったな。ゴッホの「ひまわり」もあった。一時間ほど、200円引きで楽しんだよ。(笑)
65歳になって、あれこれ得していると思ったら大間違いだね。介護保険料の徴収というものが始まり、得していると思っている金額よりもっと大きな金額を支払っているんだよね。それもこれも、生きている、という実感の上に成り立ってはいるのだけれど。
で、鳥取市で何してきたかって?飲んできた。初日の夜は6時半に待ち合わせて、男二人で3軒、12時半まで。6時間も飲んでいたってことか?朝方5時ごろまで、靴を履いたままベットの上で寝ていた!でも、10時ごろには頑張って会場に入ったけどね。はつらつと・・・
収録が終わった昨日の2日目の夜、さすがに飲むのは少し控えて、飯を多めに食ったよ。おかげで疲れてはいるけど今日は元気だ。会社には午後2時過ぎに到着、まだ会社にいる。明日、一日の時間を提案書きに使うつもりだが、そのためにはそろそろ帰るかね。何を書きたかったって?無駄話を書きたかっただけ!脳みそが、集中することを拒んでいるから。あ~ぁ やっぱり疲れているよ。
2016年4月13日水曜日
「心は晴れ!?」
10日の日曜日に桜の映像を撮りに河口湖まで行ってきた。混雑を予想していたのだが、まだ満開ではなかったので人出はそれほどでもなかった。だが、圧倒的に多かったのは外国人。ここにもそこにもあっちにも、てな感じ。中でも中国人かな、多かったかな。新婚カップルだろうか、カメラマンを連れてきていて、藤原がここで撮ろうかな、と思ったポイントでずっとしゃべりながらあっちへ行ったりこっちへ来たり・・・早くどこかへ行ってくれないかなぁ、という藤原の期待を裏切って、ぶちゅぶちゅキスシーンを撮ったり跳ねたり・・・いいんだけどね・・・
あいにく曇り空だったので、富士山も桜越しに撮れてはいるものの、今一つ。予報では晴れ、だったんだけどなぁ。晴れた日にもう一度、と思ったのだが晴れている日は時間が無く、行けそうな日は雨だったり曇りだったり・・・諦めないぞ、こんなんで去年も撮りそこなったんだから。だが、桜の命は短い。晴れた日にもう一度撮らないと、悔しいなぁ。
一滴も飲まなかったわけではないが、2日ほど酒を控えてみた。体が軽い感じがする。一杯飲んでとにかく飯を食ってしまう。余分かな、と思うほど食ってから、なるべく早くコーヒーとかお茶にした。2日間とも、早く目が覚めたよ。パソコンを少しいじってからまたいつもの時間まで寝てやった。なんとなく眠れた気がするが、どこかで何かと葛藤している。この努力は何のため?(笑)
さて、時間が早く過ぎ去る4月よ。置いてきぼりにしないでくれよ。気持ちは若いつもりだが、時々足が上がっていないことがあるんだよ。飲んでも飲まなくても、すっきり目覚める朝が欲しいね。「心は晴れ!」と叫びたい!
10日の日曜日に桜の映像を撮りに河口湖まで行ってきた。混雑を予想していたのだが、まだ満開ではなかったので人出はそれほどでもなかった。だが、圧倒的に多かったのは外国人。ここにもそこにもあっちにも、てな感じ。中でも中国人かな、多かったかな。新婚カップルだろうか、カメラマンを連れてきていて、藤原がここで撮ろうかな、と思ったポイントでずっとしゃべりながらあっちへ行ったりこっちへ来たり・・・早くどこかへ行ってくれないかなぁ、という藤原の期待を裏切って、ぶちゅぶちゅキスシーンを撮ったり跳ねたり・・・いいんだけどね・・・
あいにく曇り空だったので、富士山も桜越しに撮れてはいるものの、今一つ。予報では晴れ、だったんだけどなぁ。晴れた日にもう一度、と思ったのだが晴れている日は時間が無く、行けそうな日は雨だったり曇りだったり・・・諦めないぞ、こんなんで去年も撮りそこなったんだから。だが、桜の命は短い。晴れた日にもう一度撮らないと、悔しいなぁ。
一滴も飲まなかったわけではないが、2日ほど酒を控えてみた。体が軽い感じがする。一杯飲んでとにかく飯を食ってしまう。余分かな、と思うほど食ってから、なるべく早くコーヒーとかお茶にした。2日間とも、早く目が覚めたよ。パソコンを少しいじってからまたいつもの時間まで寝てやった。なんとなく眠れた気がするが、どこかで何かと葛藤している。この努力は何のため?(笑)
さて、時間が早く過ぎ去る4月よ。置いてきぼりにしないでくれよ。気持ちは若いつもりだが、時々足が上がっていないことがあるんだよ。飲んでも飲まなくても、すっきり目覚める朝が欲しいね。「心は晴れ!」と叫びたい!
2016年4月5日火曜日
「4月5日」
4月5日が会社の創立記念日だということを、昨日の夜まですっかり忘れていた。自分の誕生日を忘れるようなものだが。そして今日から、23年目に突入ということだ。朝会社に向かいながら、同じ場所に同じように20年以上も通っているのか・・・などとふと思った。同じように続けられてこられたことがハッピーなのか、同じことしかできていないことが不甲斐ないのか・・・いずれにしても23年目という歴史は変わらない。
先日、2本のコンサートの構成演出を立て続けにやった。なぜ俺が舞台の演出を?などと素朴な疑問を抱きながら、これがまたやってしまう。楽しんでいるか、と言ったらそうでもない。結構苦痛なのだが、始めたら手を抜けない。手を抜けないから苦痛なのかもしれないが。もう二度とやらない!などと言いながらまた手を染めてしまう。繰り返し・・・
歌手か役者を目指して15歳で上京し、作詞家と作曲家を目指して歌の先生をやり、どれも大成しないとわかるとテレビ番組を創りはじめ、話があれば舞台の演出もやり、あぁ俺は「どこから来て、どこへ行くのか?!」となるわけだ。本当に、どこへ行くのか・・・
酒の量を少し減らさないといけないな、と思い始めた今日この頃。時間がもったいない、と思うことが増えたからだが。酒を少量にした翌朝は目覚めが気持ちいいし、次の動きが案外早い。この思いが実行に移せれば、藤原大した者!なのだが・・・せめて少しだけでも意識することにしよう。
4月5日をスルーしないように、昼飯は「釜飯」をオーダーしてスタッフと食った。全員集まることはできなかったが、意識の中に「今日という日」が残ったと思う。「今日という日」よ、ありがとう!
4月5日が会社の創立記念日だということを、昨日の夜まですっかり忘れていた。自分の誕生日を忘れるようなものだが。そして今日から、23年目に突入ということだ。朝会社に向かいながら、同じ場所に同じように20年以上も通っているのか・・・などとふと思った。同じように続けられてこられたことがハッピーなのか、同じことしかできていないことが不甲斐ないのか・・・いずれにしても23年目という歴史は変わらない。
先日、2本のコンサートの構成演出を立て続けにやった。なぜ俺が舞台の演出を?などと素朴な疑問を抱きながら、これがまたやってしまう。楽しんでいるか、と言ったらそうでもない。結構苦痛なのだが、始めたら手を抜けない。手を抜けないから苦痛なのかもしれないが。もう二度とやらない!などと言いながらまた手を染めてしまう。繰り返し・・・
歌手か役者を目指して15歳で上京し、作詞家と作曲家を目指して歌の先生をやり、どれも大成しないとわかるとテレビ番組を創りはじめ、話があれば舞台の演出もやり、あぁ俺は「どこから来て、どこへ行くのか?!」となるわけだ。本当に、どこへ行くのか・・・
酒の量を少し減らさないといけないな、と思い始めた今日この頃。時間がもったいない、と思うことが増えたからだが。酒を少量にした翌朝は目覚めが気持ちいいし、次の動きが案外早い。この思いが実行に移せれば、藤原大した者!なのだが・・・せめて少しだけでも意識することにしよう。
4月5日をスルーしないように、昼飯は「釜飯」をオーダーしてスタッフと食った。全員集まることはできなかったが、意識の中に「今日という日」が残ったと思う。「今日という日」よ、ありがとう!
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