「マグニチュード計測中」
心が激しく揺れ動いた一か月だった。揺れが収まったわけではないが、大きな船からボートに乗り移り、ようやく小舟のオールを漕ぎ始めたというところか・・・ますます揺れるよな。
令和という文字を、まだペンで書いたことがない。が、新たな時代が始まったということだ。「日本賞」という番組で、毎年身近で拝見していた皇太子さまが天皇に・・・今年の「日本賞」には、どなたがお見えになるのか。
オリンピックの入場券申し込みにトライした。開会式と閉会式とスポーツ音痴の僕でもわかりそうなバレーボールの3種。申込金額は120万を超えていた。当選するわけない!と踏んでいるからなんの問題もないが(笑)でも、開会式だけは観たいな。
昭和39年のオリンピック時、中学2年生だった。聖火が国道4号線を東京に向かう途中、おらが村を通った。短い区間だったと思うが、聖火ランナーの後ろを伴走者として走った記憶がある。遠い記憶だが、鮮明な記憶でもある。
去年も書いた気がするが「不来方の お城の草に寝ころびて 空に吸はれし十五の心」という石川啄木の短歌が好きだった。この句が書かれた碑が不来方城(盛岡城)にあって、中学三年のころ、この碑の前でよく寝ころんだ。それを再現したくて去年盛岡城まで行ったのだが、大雨のため断念。6月に盛岡に行く予定があるから、今年こそチャレンジして来よう。(碑がまだ存在するかは知らない)
そうそう車の免許更新に行かなくちゃ。ギリギリ高齢者講習受講者ではない。去年買い替えた車が結構スポーツタイプなので、坂道なんぞブォ~ンという感じでアクセルを踏み込んでしまう。いずれそう遠くない日に、家族から心配される日がやってくるんだろうね。
揺れはいつまで続くのか・・・とりあえず揺れのない、小さな陸地を探すとするか。
2019年5月24日金曜日
2019年4月10日水曜日
「仲間」
懐かしい昔仲間との会合があった。6人中現役は二人。あとの4人は爺さん(笑)。現役は藤原とNHKの阿部渉アナウンサー。10年近く続いている「会」のような気がするが、もっと長いかもしれない・・・西暦2000年になった時の番組の話が出るから、もっと長いのかも。
懐かしい写真を見せてもらって思い出したのだが、会のメンバーの数人は亡くなってる。「生きて逢えてよかったね」と軽口をたたいたが、どこかに真実の匂いがするから困ったものだ(苦笑)。
幹事役のおじさんが懐かしい写真をセレクトして持ってきてくれたのだが、どの写真を見ても、藤原が一番目立つ表情をしていて、更に生意気そう!俺っていつもそうだっけ?などと改めて感心したり・・・周りが普通のおっさんばかりだからそう見えるんだよ、と小さな言い訳。
2次会のない(年寄りばかりだから)小さな飲み会は2時間程度でお開きとなった。だが、今年はなぜか「楽しい」と感じた。いつもより、という意味だけど・・・
時間の経過や、過去のさまざまに対する思いが、年齢とともに少しずつ変化してきたのだと思う。
さて、社内は?静かな時間が流れている。苦手なんだよな、職場がやけに静かなのは。かえって物事に集中できない。ロックコンサートに行くと熟睡できるようなもので、社内が活気で騒々しい方が安心して自分のことに集中できるのだが・・・
先日SONYの新しい一眼レフのカメラを買った。昔のような説明書はなく、PCで見ろと。紙に印刷しようとしたら600ページだとか。で、一日教室に行くことにした。習うより慣れろ、の時代ではなくなった。まず、ちゃんと基礎を教われ!そうしないとほとんどの新しい製品が、宝の持ち腐れになっちまう!!!
懐かしい昔仲間との会合があった。6人中現役は二人。あとの4人は爺さん(笑)。現役は藤原とNHKの阿部渉アナウンサー。10年近く続いている「会」のような気がするが、もっと長いかもしれない・・・西暦2000年になった時の番組の話が出るから、もっと長いのかも。
懐かしい写真を見せてもらって思い出したのだが、会のメンバーの数人は亡くなってる。「生きて逢えてよかったね」と軽口をたたいたが、どこかに真実の匂いがするから困ったものだ(苦笑)。
幹事役のおじさんが懐かしい写真をセレクトして持ってきてくれたのだが、どの写真を見ても、藤原が一番目立つ表情をしていて、更に生意気そう!俺っていつもそうだっけ?などと改めて感心したり・・・周りが普通のおっさんばかりだからそう見えるんだよ、と小さな言い訳。
2次会のない(年寄りばかりだから)小さな飲み会は2時間程度でお開きとなった。だが、今年はなぜか「楽しい」と感じた。いつもより、という意味だけど・・・
時間の経過や、過去のさまざまに対する思いが、年齢とともに少しずつ変化してきたのだと思う。
さて、社内は?静かな時間が流れている。苦手なんだよな、職場がやけに静かなのは。かえって物事に集中できない。ロックコンサートに行くと熟睡できるようなもので、社内が活気で騒々しい方が安心して自分のことに集中できるのだが・・・
先日SONYの新しい一眼レフのカメラを買った。昔のような説明書はなく、PCで見ろと。紙に印刷しようとしたら600ページだとか。で、一日教室に行くことにした。習うより慣れろ、の時代ではなくなった。まず、ちゃんと基礎を教われ!そうしないとほとんどの新しい製品が、宝の持ち腐れになっちまう!!!
2019年4月5日金曜日
「26年目」
最初の1年間は他社のスペースを借りて段ボールの上に電話を乗せているだけの会社だった。2年目に今のビルに引っ越し丸々24年、計25年が過ぎ、今日26年目を迎えた。4月5日が設立記念日。4半世紀の時が過ぎた。
炬燵に入って、会社の作り方という本を見ながら設立の準備をしたっけ。そのころは、ワープロを使いこなせていたから良かったが、それより昔は書類を手書きで作ったのかね。
数年は有限会社だった。軍資金が苦労して集めた300万しかなかったから。当時は株式会社にするのには1,000万円必要だった。隔世の感がする。
ある日取引先に請求書を持っていったら「おーい、ウチって有限会社と取引できるんだっけ?」と担当者が近くの仲間に声を掛けた。
藤原 「カチン!!!」
その小さな事件のあと、すぐに株式会社にした
ような気がする。そして今日、会社は
26年目を迎えた。
小規模な会社で始まり、そして小規模になった。
(苦笑)
20年を超えるスタッフもいる。
会社が小さすぎて、それぞれの息遣いも聞こえる。
これはマイナス要素だな。
まるで家族スタイルだ。
ま、小規模なんだから仕方がないか。
だが以前のように、頑固おやじスタイルで
怒鳴りまくることも無くなった・・・
最初の1年間は他社のスペースを借りて段ボールの上に電話を乗せているだけの会社だった。2年目に今のビルに引っ越し丸々24年、計25年が過ぎ、今日26年目を迎えた。4月5日が設立記念日。4半世紀の時が過ぎた。
炬燵に入って、会社の作り方という本を見ながら設立の準備をしたっけ。そのころは、ワープロを使いこなせていたから良かったが、それより昔は書類を手書きで作ったのかね。
数年は有限会社だった。軍資金が苦労して集めた300万しかなかったから。当時は株式会社にするのには1,000万円必要だった。隔世の感がする。
ある日取引先に請求書を持っていったら「おーい、ウチって有限会社と取引できるんだっけ?」と担当者が近くの仲間に声を掛けた。
藤原 「カチン!!!」その小さな事件のあと、すぐに株式会社にした
ような気がする。そして今日、会社は
26年目を迎えた。
小規模な会社で始まり、そして小規模になった。
(苦笑)
20年を超えるスタッフもいる。
会社が小さすぎて、それぞれの息遣いも聞こえる。
これはマイナス要素だな。
まるで家族スタイルだ。
ま、小規模なんだから仕方がないか。
だが以前のように、頑固おやじスタイルで
怒鳴りまくることも無くなった・・・
2019年4月4日木曜日
2019年4月1日月曜日
「新元号への想い」
平成の元号が発表されたその日、発表の瞬間を小さいテレビで見ていた。娘が生まれた翌年のことなのだが、発表の時間帯に自宅にいたということと、本当に小さなテレビだったことをなぜか鮮明に覚えている。
大変な時代と重なる・・・(苦笑)。二人目が生まれたが、職業はいい加減、悩みぬいていたころだと思う。夜はピアノの弾き語り、土日は結婚式の司会、昼はカラオケの先生、レコーディングの指揮者、あと何をやっていたかな・・・
あの頃、カラオケ教室のギャラをバイクの男にひったくられ、ほとほと運気に愛想が尽きて、音楽を辞めて、小さなカレー屋でもやろうかな、と本気で考えたりした。店名は「森の小人」にしようか・・・などと本気で考えたものだ。
平成の元号の発表時の光景が、良くも悪くも鮮烈なものなので、今日の発表の瞬間を心待ちにした。30年の歩みが走馬灯のように・・・そんな1日になった。人の生きざまは、いくら考えても読み切れるものではない、そんな思いが重なる。
平成2年の暮れで音楽活動をすべてやめた。平成3年の正月から展望のない日々を迎える。個人の力は弱い、会社組織の中に居なければ力を発揮できない、そんなことを思ったと思う。平成という時代が藤原を育ててくれたのだ、とも思う。
音楽を辞めると決めた平成2年の暮れ、銀座のある店で「藤原君の第1回目コンサート」というイベントをやった。やめると決めているのだから「第2回目」があるはずもない。昼夜2回やって、80万ぐらい利益を出した。貯金が無かったから、取り敢えずの生活費が必要だったのだ(笑)あの日の皆様、今更ごめんなさい。
時代を振り返り 明日を見るにはいいタイミングだ。が、昭和がますます遠くなる。
平成の元号が発表されたその日、発表の瞬間を小さいテレビで見ていた。娘が生まれた翌年のことなのだが、発表の時間帯に自宅にいたということと、本当に小さなテレビだったことをなぜか鮮明に覚えている。
大変な時代と重なる・・・(苦笑)。二人目が生まれたが、職業はいい加減、悩みぬいていたころだと思う。夜はピアノの弾き語り、土日は結婚式の司会、昼はカラオケの先生、レコーディングの指揮者、あと何をやっていたかな・・・
あの頃、カラオケ教室のギャラをバイクの男にひったくられ、ほとほと運気に愛想が尽きて、音楽を辞めて、小さなカレー屋でもやろうかな、と本気で考えたりした。店名は「森の小人」にしようか・・・などと本気で考えたものだ。
平成の元号の発表時の光景が、良くも悪くも鮮烈なものなので、今日の発表の瞬間を心待ちにした。30年の歩みが走馬灯のように・・・そんな1日になった。人の生きざまは、いくら考えても読み切れるものではない、そんな思いが重なる。
平成2年の暮れで音楽活動をすべてやめた。平成3年の正月から展望のない日々を迎える。個人の力は弱い、会社組織の中に居なければ力を発揮できない、そんなことを思ったと思う。平成という時代が藤原を育ててくれたのだ、とも思う。
音楽を辞めると決めた平成2年の暮れ、銀座のある店で「藤原君の第1回目コンサート」というイベントをやった。やめると決めているのだから「第2回目」があるはずもない。昼夜2回やって、80万ぐらい利益を出した。貯金が無かったから、取り敢えずの生活費が必要だったのだ(笑)あの日の皆様、今更ごめんなさい。
時代を振り返り 明日を見るにはいいタイミングだ。が、昭和がますます遠くなる。
2019年3月20日水曜日
「チューリップ」
葉っぱがなんか赤くなっている・・・どうしたのかな?心配でのぞいたら、なんと開花していた!
会社のベランダで球根から育てているチューリップの話!赤い花びらが申し訳なさそうに・・・
チューリップって、もっと茎が伸びて高い位置で花を咲かせると思っていたから、びっくりした。球根から植えて育てたのは初めての経験だから、うれしい。
それにしても、背が低いね。短足チューリップ?俺似?
今日の東京は、びっくりするぐらい暖かい。桜ももうすぐかな?
あちこちから春の便りが届く。先日の日曜、黄色が一面に広がる菜の花を観た。俺って、こんなに花が好きだっけ???
でも、花の名前は詳しくない。外来種はほとんどわからない。
覚えようともしないけど。
この一週間ほど、気の滅入ることが続いたから、
花に救われる・・・。。。
葉っぱがなんか赤くなっている・・・どうしたのかな?心配でのぞいたら、なんと開花していた!
会社のベランダで球根から育てているチューリップの話!赤い花びらが申し訳なさそうに・・・
チューリップって、もっと茎が伸びて高い位置で花を咲かせると思っていたから、びっくりした。球根から植えて育てたのは初めての経験だから、うれしい。それにしても、背が低いね。短足チューリップ?俺似?
今日の東京は、びっくりするぐらい暖かい。桜ももうすぐかな?
あちこちから春の便りが届く。先日の日曜、黄色が一面に広がる菜の花を観た。俺って、こんなに花が好きだっけ???
でも、花の名前は詳しくない。外来種はほとんどわからない。
覚えようともしないけど。
この一週間ほど、気の滅入ることが続いたから、
花に救われる・・・。。。
2019年3月13日水曜日
「3泊4日の旅」
9日から4日間ほど、一人旅をしてきた。いつものことだが、片道4時間程度の海外へふらっと出かけてくる。大した目的もなく、仕事から離れるため毎回パソコンを持参することを止めようと思うのだが、結局持って出かけた。
東野圭吾の小説を2冊持ってでかけ、2冊とも読み切った。旅先で読むには肩が凝らず楽しめる作品が多い作者で、もう何冊も読んでいるが、タイトルを記憶しているものは無い。今回読んだのは、作者の代表作と言われている「秘密」と現実感がやや乏しい「ラプラスの魔女」。
「秘密」はうわさ通り、いい作品だった。ホテルの部屋をお掃除のおばさんに空け渡すために、ロビーに移動して読み続けたのだが、最後のページで思わず涙。ハンカチが必要なほど涙。周りに他の客は居なかったがフロントからは丸見え。最後の最後で泣かせてくれる小説だった。パソコンでのやり取りは1,2回しただけだから、PCは結局持っていかなくても良かったのになぁ・・・
で、成田に着いて最初にしたことは「マスク」を着けること。この2,3年花粉症に苦しめられている。年齢のせいかな?とおもう症状も沢山ある。考えたくはないが、医者通いが増えた(苦笑)。そうそう、帰りの機中は読むものがないから、映画を観た。だがセレクト間違い。アカデミー賞という文言にひかれて観た「ムーンライト」。もっと感動的な作品かと思ったのだが残念賞!
さて、3月も中旬。今月が決算月だ。4月から26期目に突入する。成田から自宅に向かう車の中はまさに、現実に戻る高速道路。カーナビの画面が埋め尽くされた地図に見えたり、まだ道を描ける可能性のある地図に見えたり・・・アクセルを踏むべきか・・・
様々な現実に直面する帰り道・・・。。。
9日から4日間ほど、一人旅をしてきた。いつものことだが、片道4時間程度の海外へふらっと出かけてくる。大した目的もなく、仕事から離れるため毎回パソコンを持参することを止めようと思うのだが、結局持って出かけた。
東野圭吾の小説を2冊持ってでかけ、2冊とも読み切った。旅先で読むには肩が凝らず楽しめる作品が多い作者で、もう何冊も読んでいるが、タイトルを記憶しているものは無い。今回読んだのは、作者の代表作と言われている「秘密」と現実感がやや乏しい「ラプラスの魔女」。
「秘密」はうわさ通り、いい作品だった。ホテルの部屋をお掃除のおばさんに空け渡すために、ロビーに移動して読み続けたのだが、最後のページで思わず涙。ハンカチが必要なほど涙。周りに他の客は居なかったがフロントからは丸見え。最後の最後で泣かせてくれる小説だった。パソコンでのやり取りは1,2回しただけだから、PCは結局持っていかなくても良かったのになぁ・・・
で、成田に着いて最初にしたことは「マスク」を着けること。この2,3年花粉症に苦しめられている。年齢のせいかな?とおもう症状も沢山ある。考えたくはないが、医者通いが増えた(苦笑)。そうそう、帰りの機中は読むものがないから、映画を観た。だがセレクト間違い。アカデミー賞という文言にひかれて観た「ムーンライト」。もっと感動的な作品かと思ったのだが残念賞!
さて、3月も中旬。今月が決算月だ。4月から26期目に突入する。成田から自宅に向かう車の中はまさに、現実に戻る高速道路。カーナビの画面が埋め尽くされた地図に見えたり、まだ道を描ける可能性のある地図に見えたり・・・アクセルを踏むべきか・・・
様々な現実に直面する帰り道・・・。。。
2019年3月8日金曜日
「たけのこ」
4日の月曜日に久し振りでテレビ東京の「歌いーな!」の収録があった。因みに放送は3月30日の土曜日お昼時だ。藤原は構成担当。春真っ盛りだし、お昼時なので「食」をテーマにしたコーナーも作ろうということになった。春の旬の食材と春らしい食べ物・・・桜餅、桜プリン、桜バウムクーヘン、食材としては「筍」「なばな」「フキノトウ」とか・・・
台本にそう書きこんで、収録前に念のため「筍」の存在を確認してみた。あちこち電話してみたが収録日あたりは時期がまだ早い!という現実に直面。千葉県あたりが産地ということなので、知っている道の駅に電話してみたら「3月中旬ごろから店頭に並びます」だと。収録は4日、無いわけ?
そんなことで諦める藤原ではない。産地として名高い千葉県大多喜町の道の駅に電話してみた。「店頭に並び始めましたよ。お取り置きはできないんですね・・・朝早めに来ていただければあると思います」
収録前日の3日、藤原は当然、大多喜町の道の駅「たけゆらの里おおたき」に向かったわけだ。見よ!この筍にかける執念!番組上は僅か2~3分のコーナーなのにだ。10時頃着いたかな、店内でおじさんが「大多喜のたけのこ ありますよ!」と叫んでいる。あった!あった!で、買った。
筍、なばな、フキノトウ、GET!。で、翌日4日無事収録。スタジオでは「あの筍美味しそう!」と筍が一番注目を集めていた。
なんでそこまでこだわる?それはきっと「ものをつくる」人間の執念とこだわりなんだろうね。で、大多喜ってどこにある?東京から片道80キロぐらいかな・・・往復160キロという距離にある。そこまでするか?って感じだよね。でも、台本を書いている時にすでに頭の中で「画」ができているから、その画が完成しないことが許せないんだよね。
収録の技術さんが、「AZさんの番組は手作り感があって、あったかくていいですね」と言ったらしい。何よりうれしい一言だ、と思った。さぁ、いよいよ「春ですね」。
4日の月曜日に久し振りでテレビ東京の「歌いーな!」の収録があった。因みに放送は3月30日の土曜日お昼時だ。藤原は構成担当。春真っ盛りだし、お昼時なので「食」をテーマにしたコーナーも作ろうということになった。春の旬の食材と春らしい食べ物・・・桜餅、桜プリン、桜バウムクーヘン、食材としては「筍」「なばな」「フキノトウ」とか・・・
台本にそう書きこんで、収録前に念のため「筍」の存在を確認してみた。あちこち電話してみたが収録日あたりは時期がまだ早い!という現実に直面。千葉県あたりが産地ということなので、知っている道の駅に電話してみたら「3月中旬ごろから店頭に並びます」だと。収録は4日、無いわけ?
そんなことで諦める藤原ではない。産地として名高い千葉県大多喜町の道の駅に電話してみた。「店頭に並び始めましたよ。お取り置きはできないんですね・・・朝早めに来ていただければあると思います」
収録前日の3日、藤原は当然、大多喜町の道の駅「たけゆらの里おおたき」に向かったわけだ。見よ!この筍にかける執念!番組上は僅か2~3分のコーナーなのにだ。10時頃着いたかな、店内でおじさんが「大多喜のたけのこ ありますよ!」と叫んでいる。あった!あった!で、買った。
筍、なばな、フキノトウ、GET!。で、翌日4日無事収録。スタジオでは「あの筍美味しそう!」と筍が一番注目を集めていた。
なんでそこまでこだわる?それはきっと「ものをつくる」人間の執念とこだわりなんだろうね。で、大多喜ってどこにある?東京から片道80キロぐらいかな・・・往復160キロという距離にある。そこまでするか?って感じだよね。でも、台本を書いている時にすでに頭の中で「画」ができているから、その画が完成しないことが許せないんだよね。
収録の技術さんが、「AZさんの番組は手作り感があって、あったかくていいですね」と言ったらしい。何よりうれしい一言だ、と思った。さぁ、いよいよ「春ですね」。
2019年2月2日土曜日
「本当に」
一昨日飲み過ぎたので、昨夜は早めにベットに入った。それなのに!サッカーが気になって12時ごろよいコラショ、とリビングへ戻りテレビ観戦。日頃、サッカーにほとんど無関心なのだが、日本が「決勝」となると、なぜか気になる。マナーの良い日本人の戦いを観ながら、昨今の隣国への日本の対応などに思いが及ぶ。忍耐の日本人か・・・などと。
今日は昨日までの寒さが嘘のような陽気だ。陽も長くなってきた。寒さと夕暮れが苦手な藤原にとって、夕暮れ時間が遅くなることはうれしい季節。春よ、来い!だ。
話は跳ぶが、最近若手の歌手のステージトークでやたら気になる文言がある。何につけ「本当に」という。多分、文脈が計算されていないから「接続」の意味合いで「本当に」を連発するのだろうが、なんとも心地悪い。「本当に」。
「嘘」だと思われることを前提にしているの?と突っ込みたくもなる。トークを練習しろよ、プロなんだから!と言いたいぐらい・・・「本当に」。
椅子に腰かけるとき「いや いや いや」という人がいる。毎回突っ込んでやる。「そんなに嫌ですか?」。
先日社内会議で「すみません」と安易に言うなと言った。「すみませんは「Excuse me」の時にだけ使ってください。何かを注意されて「すみません」を連呼するな!」ということなんだけど。何かにつけて「すみません」を連呼されると、謝罪の言葉の安易な代用ということがよくわかる。「本当に」。
さっき「テレビは芸術ではありませんから」と口にした。後で、じゃぁテレビは何?と自問自答。テレビは「時代と文化の鏡」てなことでどうだ?などと思いながら、ブログを書いている。
一昨日飲み過ぎたので、昨夜は早めにベットに入った。それなのに!サッカーが気になって12時ごろよいコラショ、とリビングへ戻りテレビ観戦。日頃、サッカーにほとんど無関心なのだが、日本が「決勝」となると、なぜか気になる。マナーの良い日本人の戦いを観ながら、昨今の隣国への日本の対応などに思いが及ぶ。忍耐の日本人か・・・などと。
今日は昨日までの寒さが嘘のような陽気だ。陽も長くなってきた。寒さと夕暮れが苦手な藤原にとって、夕暮れ時間が遅くなることはうれしい季節。春よ、来い!だ。
話は跳ぶが、最近若手の歌手のステージトークでやたら気になる文言がある。何につけ「本当に」という。多分、文脈が計算されていないから「接続」の意味合いで「本当に」を連発するのだろうが、なんとも心地悪い。「本当に」。
「嘘」だと思われることを前提にしているの?と突っ込みたくもなる。トークを練習しろよ、プロなんだから!と言いたいぐらい・・・「本当に」。
椅子に腰かけるとき「いや いや いや」という人がいる。毎回突っ込んでやる。「そんなに嫌ですか?」。
先日社内会議で「すみません」と安易に言うなと言った。「すみませんは「Excuse me」の時にだけ使ってください。何かを注意されて「すみません」を連呼するな!」ということなんだけど。何かにつけて「すみません」を連呼されると、謝罪の言葉の安易な代用ということがよくわかる。「本当に」。
さっき「テレビは芸術ではありませんから」と口にした。後で、じゃぁテレビは何?と自問自答。テレビは「時代と文化の鏡」てなことでどうだ?などと思いながら、ブログを書いている。
2019年1月18日金曜日
「友人」
主治医のいる病院は遠い。八王子だけど、高尾の方に寄っているかも。月に1度受診し、注射を打ち、1か月分の薬を処方してもらう。付き合いは17年ぐらいになるのかなぁ。長い付き合いだ。今日は眠剤を変えてもらった。「昨日調べたんだけど〇〇を止めて〇〇の2ミリにしてみようかな」とか患者が生意気を言って処方を変えてもらったりして。なんか偉そうなんだよね、俺。
思い起こせば、あちこちに長い付き合いの友人がいる。先日、福岡にいる友人と電話で話した時はすごく暖かい気分になれた。彼は30数年来の友達だ。若い頃は神戸の893で、組を抜けるときに手の指を2,3本失っている。1本でないことは確かなのだが、2本だったか3本だったか。だが、人間的には最高。子供たち3人が本当に立派に育って・・・彼も本当によく頑張った。
そう言えば、韓国ソウルの同い年の友人も、もと現地の893だった。梨泰院近辺で、地元の親分という人を紹介されたことがある。紹介されてもなぁ、てな感じなのだが、紹介された(苦笑)。
もちろん彼はだいぶ前から堅気だが。今頃、孫とじゃれあっているのだろうなぁ。時々、今年は来るよね、と電話がある。
思い起こせば、たくさんの人と出会ってきた。友人は多ければいいというものでもない。会いたいと思ったときに会えて、余分な神経を使わない相手がいい。15歳で社会に出てしまったから、利害に関係のない友人に出会うチャンスは少なかったが、それなりに周りにはいる。
年を重ねれば立ち位置が変わる。立ち位置によって価値観も変わる。昔、いいと思ったものが今、どうでも良かったり、どうでもよかったものが今、とても大切なものだと思えたり。人は変わるのだ。
なのに、ずっと長い友人で居られることは、貴重でありがたいことだ。
主治医のいる病院は遠い。八王子だけど、高尾の方に寄っているかも。月に1度受診し、注射を打ち、1か月分の薬を処方してもらう。付き合いは17年ぐらいになるのかなぁ。長い付き合いだ。今日は眠剤を変えてもらった。「昨日調べたんだけど〇〇を止めて〇〇の2ミリにしてみようかな」とか患者が生意気を言って処方を変えてもらったりして。なんか偉そうなんだよね、俺。
思い起こせば、あちこちに長い付き合いの友人がいる。先日、福岡にいる友人と電話で話した時はすごく暖かい気分になれた。彼は30数年来の友達だ。若い頃は神戸の893で、組を抜けるときに手の指を2,3本失っている。1本でないことは確かなのだが、2本だったか3本だったか。だが、人間的には最高。子供たち3人が本当に立派に育って・・・彼も本当によく頑張った。
そう言えば、韓国ソウルの同い年の友人も、もと現地の893だった。梨泰院近辺で、地元の親分という人を紹介されたことがある。紹介されてもなぁ、てな感じなのだが、紹介された(苦笑)。
もちろん彼はだいぶ前から堅気だが。今頃、孫とじゃれあっているのだろうなぁ。時々、今年は来るよね、と電話がある。
思い起こせば、たくさんの人と出会ってきた。友人は多ければいいというものでもない。会いたいと思ったときに会えて、余分な神経を使わない相手がいい。15歳で社会に出てしまったから、利害に関係のない友人に出会うチャンスは少なかったが、それなりに周りにはいる。
年を重ねれば立ち位置が変わる。立ち位置によって価値観も変わる。昔、いいと思ったものが今、どうでも良かったり、どうでもよかったものが今、とても大切なものだと思えたり。人は変わるのだ。
なのに、ずっと長い友人で居られることは、貴重でありがたいことだ。
2019年1月17日木曜日
「週末別荘?」
千葉県にいすみ市という町がある。東京から南東方向に房総半島を突っ切る感じで距離的には100キロと少し。どこにも寄らずにまっすぐ行けば1時間30分ほどかな。2時間あれば充分。この地になぜかハマっている。
安い宿を見つけた。金額的にはペンションみたいなもんかな・・・と思って出かけたら夕食のそれなりの豪華さにちょっとびっくり(値段にしてはという意味だが)。温泉地の宿のように、過剰なサービスは一切ないけれど、ぬくもりのある対応はとてもここち良い。ゆるい感じがいいのだ。出しゃばらない、気を使い過ぎない・・・
純粋な温泉ではないのだが、それなりの湯舟。年末に「いすみ市」のイベントに用事があって出かけたついでに娘夫婦、もちろん孫も一緒に連れて行ったので探した宿だ。それからなんと2度行った。まるで週末別荘のように。風呂に近い201号室がいいとか、次は206号室がいいとか注文を付けて・・・。短い期間に重ねて行ったので「食事が同じで飽きるでしょう、事前に言ってくれれば変更できますよ」なんて優しいことも言われ・・・。
豪華さをそれなりに求めて生きてきた。対応がよい、部屋が立派、食事が料亭のよう etc
そんなものは一切ないのだが、なぜかハマった。「ゆるい感じ」それがいいのだと思う。周囲には何もない。河川と少し歩けば海。これ以上は誰にも教えたくないね。週末別荘だから(笑)
千葉県にいすみ市という町がある。東京から南東方向に房総半島を突っ切る感じで距離的には100キロと少し。どこにも寄らずにまっすぐ行けば1時間30分ほどかな。2時間あれば充分。この地になぜかハマっている。
安い宿を見つけた。金額的にはペンションみたいなもんかな・・・と思って出かけたら夕食のそれなりの豪華さにちょっとびっくり(値段にしてはという意味だが)。温泉地の宿のように、過剰なサービスは一切ないけれど、ぬくもりのある対応はとてもここち良い。ゆるい感じがいいのだ。出しゃばらない、気を使い過ぎない・・・
純粋な温泉ではないのだが、それなりの湯舟。年末に「いすみ市」のイベントに用事があって出かけたついでに娘夫婦、もちろん孫も一緒に連れて行ったので探した宿だ。それからなんと2度行った。まるで週末別荘のように。風呂に近い201号室がいいとか、次は206号室がいいとか注文を付けて・・・。短い期間に重ねて行ったので「食事が同じで飽きるでしょう、事前に言ってくれれば変更できますよ」なんて優しいことも言われ・・・。
豪華さをそれなりに求めて生きてきた。対応がよい、部屋が立派、食事が料亭のよう etc
そんなものは一切ないのだが、なぜかハマった。「ゆるい感じ」それがいいのだと思う。周囲には何もない。河川と少し歩けば海。これ以上は誰にも教えたくないね。週末別荘だから(笑)
2019年1月16日水曜日
「芸能界」
時間が流れて普通に新年がやってくるだけなのだが、今年は新年を迎え少しだけ変化を試みることにした。昨年はなぜか(原因はわかっているが)芸能界という世界に心が背を向けていて、コンサートにも行かない、業界系パーティーにはもちろん出ない、と徹底した。
今年、やや何かが吹っ切れたらしく、9日の業界の新年会には出席し、12日には明治座に取材を兼ねて出かけた。先ほどもコンサートの出席通知を出したばかり。案内状が届くすべてに顔を出すことは当然できないが、去年のように拒否する理由も見当たらないので、なるべく出かけることにしようと思う。そういう意味で新年は、切り替わりのチャンスをくれるのかもしれない。
そうそう、最近のショックは「純烈」かな・・・彼らとはかなり親しくしていたし、応援もしていたから。友井君には俺が持っていたベースギターとそれ用のアンプをあげたりして・・・紅白出場を待って、認知度が全国区になってから暴露記事を書く某週刊誌には、感心するというか、馬鹿垂れ、というか、ゴシップで食っている奴の心の奥底をのぞいてみたい。ま、俺には彼らのような真似は到底できないが。
時間が流れて普通に新年がやってくるだけなのだが、今年は新年を迎え少しだけ変化を試みることにした。昨年はなぜか(原因はわかっているが)芸能界という世界に心が背を向けていて、コンサートにも行かない、業界系パーティーにはもちろん出ない、と徹底した。
今年、やや何かが吹っ切れたらしく、9日の業界の新年会には出席し、12日には明治座に取材を兼ねて出かけた。先ほどもコンサートの出席通知を出したばかり。案内状が届くすべてに顔を出すことは当然できないが、去年のように拒否する理由も見当たらないので、なるべく出かけることにしようと思う。そういう意味で新年は、切り替わりのチャンスをくれるのかもしれない。
そうそう、最近のショックは「純烈」かな・・・彼らとはかなり親しくしていたし、応援もしていたから。友井君には俺が持っていたベースギターとそれ用のアンプをあげたりして・・・紅白出場を待って、認知度が全国区になってから暴露記事を書く某週刊誌には、感心するというか、馬鹿垂れ、というか、ゴシップで食っている奴の心の奥底をのぞいてみたい。ま、俺には彼らのような真似は到底できないが。
2019年1月7日月曜日
「ヨーイ ドン!」
24年間、始業は4日と決めていたのだが、今年は今日7日とした。世間に合わせる、というやり方を止め、現実的な業務の形を求めた結果だが。
年末31日、四谷の寿司屋さんが「フグ」と「マグロ」を届けてくれた。デカいフグが箱入りで2匹。冷凍していないフグだから早く食え!と。毎年恒例なのだが、すっかり届くことを失念していたものだから、急遽食卓に2台のコンロが並ぶことになった。
食いきれないよ、と思いつつ娘夫婦と義母と、我々夫婦、一人暮らしをしている40年来の友人を招いて食卓を囲ん結果、なぜか寄せ鍋もフグちりもマグロも完売!。友人が焼いてきた「ローストチキン」はさすがに手を付けられなかったが。77歳になる友人と二人でしこたま飲んで気が付けば、新年は開けていた・・・のだ。
元日、二日酔いのまま近くの神社に初もうで。この神社でお祓いを受け、祝詞を上げていただくのも恒例行事。17年目・・・かな?もちろん孫も一緒。
2日は何してたんだかなぁ・・・会社には来た。自宅の裏で育てている榊を持参して、会社の神棚の前年のものと交換。例年は元旦の行事だったのだが。そうそう、正月も働いているスタッフにお年玉を持ってきたんだっけ。
3日?ほとんど忘れたけど、市ヶ谷の「亀岡八幡宮」に行った。役者をやっている知人が境内で「南京玉すだれ」などの芸を披露していると連絡だあったものだから見物がてら参拝。
4日は初めて東京スカイツリーに出かけた。これは見物ではなく仕事。今度仕事でからむ新人歌手がスカイツリーにあるスタジオで歌っているとのことで面会に。ツリーの下にある「ソラマチ」という場所にあるスタジオだが、何が何だか分からなくなるほど迷路の連続。駐車場の方角さえ見失う(苦笑)帰りに無人の会社に寄り、現実に引き戻される自分を感じて軽くため息。
てなことで、会社という「現実の中」で7日を迎えた。さて、4日から7日に変わった年始の挨拶に出かけるとするか。設立26年目となる現実も、もうすぐそこに待っている。
24年間、始業は4日と決めていたのだが、今年は今日7日とした。世間に合わせる、というやり方を止め、現実的な業務の形を求めた結果だが。
年末31日、四谷の寿司屋さんが「フグ」と「マグロ」を届けてくれた。デカいフグが箱入りで2匹。冷凍していないフグだから早く食え!と。毎年恒例なのだが、すっかり届くことを失念していたものだから、急遽食卓に2台のコンロが並ぶことになった。
食いきれないよ、と思いつつ娘夫婦と義母と、我々夫婦、一人暮らしをしている40年来の友人を招いて食卓を囲ん結果、なぜか寄せ鍋もフグちりもマグロも完売!。友人が焼いてきた「ローストチキン」はさすがに手を付けられなかったが。77歳になる友人と二人でしこたま飲んで気が付けば、新年は開けていた・・・のだ。
元日、二日酔いのまま近くの神社に初もうで。この神社でお祓いを受け、祝詞を上げていただくのも恒例行事。17年目・・・かな?もちろん孫も一緒。
2日は何してたんだかなぁ・・・会社には来た。自宅の裏で育てている榊を持参して、会社の神棚の前年のものと交換。例年は元旦の行事だったのだが。そうそう、正月も働いているスタッフにお年玉を持ってきたんだっけ。
3日?ほとんど忘れたけど、市ヶ谷の「亀岡八幡宮」に行った。役者をやっている知人が境内で「南京玉すだれ」などの芸を披露していると連絡だあったものだから見物がてら参拝。
4日は初めて東京スカイツリーに出かけた。これは見物ではなく仕事。今度仕事でからむ新人歌手がスカイツリーにあるスタジオで歌っているとのことで面会に。ツリーの下にある「ソラマチ」という場所にあるスタジオだが、何が何だか分からなくなるほど迷路の連続。駐車場の方角さえ見失う(苦笑)帰りに無人の会社に寄り、現実に引き戻される自分を感じて軽くため息。
てなことで、会社という「現実の中」で7日を迎えた。さて、4日から7日に変わった年始の挨拶に出かけるとするか。設立26年目となる現実も、もうすぐそこに待っている。
2018年12月29日土曜日
「年末の会社で思うこと」
先日、久しぶりで中央線に乗った。新宿から三鷹を目指したのだが、新宿の中央線乗り場がなかなか見つからず慌てる。見つけたと思ったら反対の東京行き。普通反対のホームは逆方向だろう!と思うのだがどちらも東京行き。ならば下りのホームはどこなのだ!
昭和41年から東京で暮らしているのにこのありさま(笑)しかも新宿に住んで30数年、俺は田舎者か?それとも年寄りか?
なぜ三鷹?整形外科に通っている肩と腕の痛みがなかなか治らず、主治医が教えてくれた「痛みのクリニック」という病院に向かったのだ。レントゲンで確認しながら首にブロック注射。麻酔薬なそうだが麻酔薬だから処置後当然ベットへ。車椅子で運ばれた先にベットが20床ほど。その光景に思わず苦笑・・・一見してわかる相当高齢の爺と婆の寝姿・・・あぁ俺もこの仲間?
帰りも電車に乗ったが相当混んでいて、ふらついているのだが立ったまま。途中から乗ってきた若者の堅いカバンが腕に当たって痛い。それとなく顔を見たけど気づいていない。それならばと、当たっているカバンの角を腕の「ツボ」にあててみた。マッサージのようなもんだと思えば腹も立たない。
目の前にいたおばさんはとても背が小さい。そして僅かの隙間でスマホを見ている。目を落とすとそのスマホの画面を見ることになる。仕方がないからずっと上を見ている・・・こんなもんだよ中央線は。そして新宿で乗り換え、会社に向かったのだった。
さて、良くも悪くも一年が終わる。神棚は綺麗にした。ドアに飾り付けもした。ベランダの花を整理しようと思っていたのだが花屋に寄ることを忘れた。そして思うのだ。年末らしい騒々しさや慌ただしさがない。さて、印鑑を綺麗にするか。
先日、久しぶりで中央線に乗った。新宿から三鷹を目指したのだが、新宿の中央線乗り場がなかなか見つからず慌てる。見つけたと思ったら反対の東京行き。普通反対のホームは逆方向だろう!と思うのだがどちらも東京行き。ならば下りのホームはどこなのだ!
昭和41年から東京で暮らしているのにこのありさま(笑)しかも新宿に住んで30数年、俺は田舎者か?それとも年寄りか?
なぜ三鷹?整形外科に通っている肩と腕の痛みがなかなか治らず、主治医が教えてくれた「痛みのクリニック」という病院に向かったのだ。レントゲンで確認しながら首にブロック注射。麻酔薬なそうだが麻酔薬だから処置後当然ベットへ。車椅子で運ばれた先にベットが20床ほど。その光景に思わず苦笑・・・一見してわかる相当高齢の爺と婆の寝姿・・・あぁ俺もこの仲間?
帰りも電車に乗ったが相当混んでいて、ふらついているのだが立ったまま。途中から乗ってきた若者の堅いカバンが腕に当たって痛い。それとなく顔を見たけど気づいていない。それならばと、当たっているカバンの角を腕の「ツボ」にあててみた。マッサージのようなもんだと思えば腹も立たない。
目の前にいたおばさんはとても背が小さい。そして僅かの隙間でスマホを見ている。目を落とすとそのスマホの画面を見ることになる。仕方がないからずっと上を見ている・・・こんなもんだよ中央線は。そして新宿で乗り換え、会社に向かったのだった。
さて、良くも悪くも一年が終わる。神棚は綺麗にした。ドアに飾り付けもした。ベランダの花を整理しようと思っていたのだが花屋に寄ることを忘れた。そして思うのだ。年末らしい騒々しさや慌ただしさがない。さて、印鑑を綺麗にするか。
2018年12月22日土曜日
「記憶」
時々陥る思い出せない病。う~ん、あの人の名前は・・・彼の苗字は・・・、先日はなぜか「パスワード」という単語がこぼれて、「暗証番号」じゃないし・・・えっと・・・、と苦笑い。笑い話で済むのか、事件なのか(苦笑)。
肩の痛みに悩まされて1年以上。整形外科でもう15回も注射を打ち、楽にはなったがか完治には遠く、来週「痛みのクリニック」という病院を受診することにした。これって、頭も体も老化ってこと?と
ひそかに落ち込むのである。
運動が不得意だから、体操なんてまずやらない。でも、昨夜は痛みでなかなか眠れなかったから、夜中に痛み止めを飲んだついでにベットの上で運動!テレビでは20回ほどやれ、と言ってたが、2、3回やったかな・・・よくなるわけがない。熟睡を願ってあれこれ薬を飲んでいるから、「思い出せない病」は薬のせいだ、ということにして一件落着。
父親が運動に興味がないものだから、息子も娘も運動音痴(たぶん)。息子が小学生だったころ、一度だけ野球観戦に連れて行ったことがある。一塁だったか二塁だったか「アウト」という場面があった。息子が父親にこう聞いた。「アウトって、戻るの?」。なぜかこのシーンを鮮明に覚えている。我が家の運動に関するレベルはこの程度!
娘も息子も、中学では生徒会長をやった。運動はだめだがその辺は頑張れたんだろう。だが、二人ともよくこんな電話を仕事場によこした。「今日何時に帰る?」「なんで?」「明日の運動会で生徒会長の挨拶が・・・」。帰って急いで原稿を書いてやる。「自分の言葉に直してね」。で、運動会に出かけた。そのあいさつはpapaの原稿そのまんま・・・papaは思わず赤面。
思い出せない名前や単語、思い出して嬉しい場面、なぜかはっきり分かれてきたような(笑)
時々陥る思い出せない病。う~ん、あの人の名前は・・・彼の苗字は・・・、先日はなぜか「パスワード」という単語がこぼれて、「暗証番号」じゃないし・・・えっと・・・、と苦笑い。笑い話で済むのか、事件なのか(苦笑)。
肩の痛みに悩まされて1年以上。整形外科でもう15回も注射を打ち、楽にはなったがか完治には遠く、来週「痛みのクリニック」という病院を受診することにした。これって、頭も体も老化ってこと?と
ひそかに落ち込むのである。
運動が不得意だから、体操なんてまずやらない。でも、昨夜は痛みでなかなか眠れなかったから、夜中に痛み止めを飲んだついでにベットの上で運動!テレビでは20回ほどやれ、と言ってたが、2、3回やったかな・・・よくなるわけがない。熟睡を願ってあれこれ薬を飲んでいるから、「思い出せない病」は薬のせいだ、ということにして一件落着。
父親が運動に興味がないものだから、息子も娘も運動音痴(たぶん)。息子が小学生だったころ、一度だけ野球観戦に連れて行ったことがある。一塁だったか二塁だったか「アウト」という場面があった。息子が父親にこう聞いた。「アウトって、戻るの?」。なぜかこのシーンを鮮明に覚えている。我が家の運動に関するレベルはこの程度!
娘も息子も、中学では生徒会長をやった。運動はだめだがその辺は頑張れたんだろう。だが、二人ともよくこんな電話を仕事場によこした。「今日何時に帰る?」「なんで?」「明日の運動会で生徒会長の挨拶が・・・」。帰って急いで原稿を書いてやる。「自分の言葉に直してね」。で、運動会に出かけた。そのあいさつはpapaの原稿そのまんま・・・papaは思わず赤面。
思い出せない名前や単語、思い出して嬉しい場面、なぜかはっきり分かれてきたような(笑)
2018年12月19日水曜日
「時間」
そろそろ一年を振り返る季節がやってきた。いろんなことがあったが、それでも時間は普通に過ぎていく。普通の基準は曖昧だが。
母の死もあった。入院もした。広島の豪雨のさなか広島に居た。薬の飲み過ぎで車を擦り、嫌になって車を変えた。芸能界拒否症に陥りパーティーやコンサートに出かけることをやめた。それでも時間は普通に過ぎていく。

今月、孫の倫君が2歳の誕生日を迎えた!2歳だって!
これは何だか不思議。早いのか、当たり前なのか、彼は
すくすく成長して、ようやく「のりのり」と言ってくれる。
目論見は「のりぴー」だったのだが、どうもピーの発音は
難しいらしく、ま「のりのり」でもいいか、と満足し始めて
いる。携帯アプリの「みてね」に毎日のように写真や動画
が送られてくる。新しいデータが来ていないかな… …
今日も2,3度、携帯をチェック(苦笑)
一昨日、チェコにいる息子からクリスマスカードが届いた。差出人は
サンタクロースということになっているのだが。
父親と母親と、そして「倫君」に送ってくれたらしい。それぞれがそれぞれに歩み始め、そして時間は普通に過ぎていく。
そろそろ一年を振り返る季節がやってきた。いろんなことがあったが、それでも時間は普通に過ぎていく。普通の基準は曖昧だが。
母の死もあった。入院もした。広島の豪雨のさなか広島に居た。薬の飲み過ぎで車を擦り、嫌になって車を変えた。芸能界拒否症に陥りパーティーやコンサートに出かけることをやめた。それでも時間は普通に過ぎていく。
今月、孫の倫君が2歳の誕生日を迎えた!2歳だって!
これは何だか不思議。早いのか、当たり前なのか、彼は
すくすく成長して、ようやく「のりのり」と言ってくれる。
目論見は「のりぴー」だったのだが、どうもピーの発音は
難しいらしく、ま「のりのり」でもいいか、と満足し始めて
いる。携帯アプリの「みてね」に毎日のように写真や動画
が送られてくる。新しいデータが来ていないかな… …
今日も2,3度、携帯をチェック(苦笑)
一昨日、チェコにいる息子からクリスマスカードが届いた。差出人は
サンタクロースということになっているのだが。
父親と母親と、そして「倫君」に送ってくれたらしい。それぞれがそれぞれに歩み始め、そして時間は普通に過ぎていく。
2018年12月4日火曜日
「イルミネーション」
我が家のシンボルツリーはオリーブ。結構大きく育った。日頃は自分で丸く刈り込んで手入れをしているのだが、さすがに育ち過ぎて、専門家の手を入れた。やはり素人には限界があるとつくづく思ったのだった。
綺麗になったオリーブの木だが、今年もクリスマスイルミネーションを飾り付けた。なかなかうまく飾れたと思う。結構派手だが、気に入っている。我が家のある通りで飾り付けをするのは毎年我が家だけだったが、今年はご近所にもう1件飾り付けをした家がある。嬉しい、いい傾向だ。
先日、我が家の前を自転車で通り抜けた親子の会話が聞こえた。娘「綺麗!」母親「綺麗だね~」
気分がほっこりした。
渋谷の街もイルミネーションで賑やかになってきた。会社の近くは「ブルー」の世界で彩られている。交差点で誘導員が声をからしている。年末の風物詩だ。今日の暖かさは、年末のイメージとは程遠いけどね。
今年を振り返るにはまだ早いが、いろいろあり過ぎた。出来事満載。昨日、一昨日と数年ぶりに「デパス」を服用した。イライラを封じ込めるには薬が必要だったからなのだが、我が家ではその辺をガサゴソ探せばいろんな薬が出てくる(苦笑)
毎晩、玄関を開けてから、一度ゆっくり振り返る。イルミネーションが例年より、なぜか暖かい。
我が家のシンボルツリーはオリーブ。結構大きく育った。日頃は自分で丸く刈り込んで手入れをしているのだが、さすがに育ち過ぎて、専門家の手を入れた。やはり素人には限界があるとつくづく思ったのだった。
綺麗になったオリーブの木だが、今年もクリスマスイルミネーションを飾り付けた。なかなかうまく飾れたと思う。結構派手だが、気に入っている。我が家のある通りで飾り付けをするのは毎年我が家だけだったが、今年はご近所にもう1件飾り付けをした家がある。嬉しい、いい傾向だ。
先日、我が家の前を自転車で通り抜けた親子の会話が聞こえた。娘「綺麗!」母親「綺麗だね~」
気分がほっこりした。
渋谷の街もイルミネーションで賑やかになってきた。会社の近くは「ブルー」の世界で彩られている。交差点で誘導員が声をからしている。年末の風物詩だ。今日の暖かさは、年末のイメージとは程遠いけどね。
今年を振り返るにはまだ早いが、いろいろあり過ぎた。出来事満載。昨日、一昨日と数年ぶりに「デパス」を服用した。イライラを封じ込めるには薬が必要だったからなのだが、我が家ではその辺をガサゴソ探せばいろんな薬が出てくる(苦笑)
毎晩、玄関を開けてから、一度ゆっくり振り返る。イルミネーションが例年より、なぜか暖かい。
2018年11月14日水曜日
「孫に会いたい」
一昨日、月一回の治療の注射とインフルエンザの注射を打ち、午後には整形外科で肩に注射を打った。何を言いたいかというと、体穴だらけ(笑)
最近、酒を飲んでも気分が愉快にならない。酔った感じがする前に酒がいらなくなり、いわゆる酔っぱらいになれないのだ。これはいたって不自然・・・あの飲んべぇがね・・・それとは関係ないが、先日自宅でなぜかタバコが吸いたくなり、コンビニで「一番弱いタバコ」と伝え、ひと箱買い求めた。2~3本テラスで吸ってみた・・・で、残りをどこに置いたか忘れてしまった(苦笑)
9日に毎年制作を担当している「日本賞」というイベントと番組の収録があったのだが、今年もいつもと同じように皇太子さまのご臨席があった。平成最後のイベントであり、皇太子さまは来年からは天皇陛下になられるんだ・・・といつもとは違った感慨にひたった。前日は「山形」に出向かれ、9日当日は雨の中の「園遊会」。で夕方からNHKのスタジオ入りをされたのだが、激務だと思う。イベントはきっちり一時間半で終わるのだが、姿勢を崩されることなく授賞式をご覧になるのだから・・・
昨日は「BEGIN」の特番の収録があり終わりが23時。明日は明後日都内の斎場で行われる有名漫画家の「お別れの会」の準備と某有名歌手が「献歌」をするのでそのリハーサルの立ち合いだ。
朝が早い。明後日の本番も朝が早い・・・「遅くまで」と「早く」から・・・
これって「働き方改革」の精神には全然沿っていないよな・・・なんてね。
先週、直進禁止の場所を直進して、違反切符を切られた。長々と信号が変わるのを待って左右を確認して「直進」したのだが、「ピーピー」と笛を鳴らしながらお巡りさんが自転車で追いかけてきた。「振り切っちゃおうかな、知らんふりして」と一瞬思ったのだが、そんな時に限って、駐車違反の車を避けたタクシーに道をふさがれてしまった。「ぜーぜーはぁはぁ」したお巡りさんが追いつき窓をコンコン。「俺のこと?え?何?、お巡りさんどこにいたの?」なんて無駄な会話が・・・「7,000円で点数は2点!」だってさ。諦めず追いかけてきた「君」はえらい!
日常とは、こんなことの積み重ね、ということだ。そう言えば、孫にしばらく会ってない。
一昨日、月一回の治療の注射とインフルエンザの注射を打ち、午後には整形外科で肩に注射を打った。何を言いたいかというと、体穴だらけ(笑)
最近、酒を飲んでも気分が愉快にならない。酔った感じがする前に酒がいらなくなり、いわゆる酔っぱらいになれないのだ。これはいたって不自然・・・あの飲んべぇがね・・・それとは関係ないが、先日自宅でなぜかタバコが吸いたくなり、コンビニで「一番弱いタバコ」と伝え、ひと箱買い求めた。2~3本テラスで吸ってみた・・・で、残りをどこに置いたか忘れてしまった(苦笑)
9日に毎年制作を担当している「日本賞」というイベントと番組の収録があったのだが、今年もいつもと同じように皇太子さまのご臨席があった。平成最後のイベントであり、皇太子さまは来年からは天皇陛下になられるんだ・・・といつもとは違った感慨にひたった。前日は「山形」に出向かれ、9日当日は雨の中の「園遊会」。で夕方からNHKのスタジオ入りをされたのだが、激務だと思う。イベントはきっちり一時間半で終わるのだが、姿勢を崩されることなく授賞式をご覧になるのだから・・・
昨日は「BEGIN」の特番の収録があり終わりが23時。明日は明後日都内の斎場で行われる有名漫画家の「お別れの会」の準備と某有名歌手が「献歌」をするのでそのリハーサルの立ち合いだ。
朝が早い。明後日の本番も朝が早い・・・「遅くまで」と「早く」から・・・
これって「働き方改革」の精神には全然沿っていないよな・・・なんてね。
先週、直進禁止の場所を直進して、違反切符を切られた。長々と信号が変わるのを待って左右を確認して「直進」したのだが、「ピーピー」と笛を鳴らしながらお巡りさんが自転車で追いかけてきた。「振り切っちゃおうかな、知らんふりして」と一瞬思ったのだが、そんな時に限って、駐車違反の車を避けたタクシーに道をふさがれてしまった。「ぜーぜーはぁはぁ」したお巡りさんが追いつき窓をコンコン。「俺のこと?え?何?、お巡りさんどこにいたの?」なんて無駄な会話が・・・「7,000円で点数は2点!」だってさ。諦めず追いかけてきた「君」はえらい!
日常とは、こんなことの積み重ね、ということだ。そう言えば、孫にしばらく会ってない。
2018年10月17日水曜日
「時には子供のように」
新聞のコラムにあった一節。「大人なんていない、子供が大きくなっただけ」。このフレーズなんか好きだな。子供のような心を持ったまま生きるのは至難の業だけど。でも、憧れるね。
今朝、自室から2階に上がると、いつものように愛犬がしっぽを振って待っていた。「おはよう!りんた!」??? 愛犬の名は通称「茶々」で、「りんた」は孫の「倫太朗」だ。先日は何かの拍子に「竜太」(息子)「りんた」(孫)「ちゃちゃ」(愛犬)と3連呼した気がする。(誰を呼ぼうとしたのか記憶にはないが)
今朝、会社のエレベーターに乗ってふと「25年」という数字が駆け巡った。今の家を建ててまだ16年目ぐらいだから、自宅より長い人生がこの建物にあるんだ・・・と。もしかして滞在時間も自宅より会社の方が長いかもしれない・・・「会社の25年」。長いと読むか、まだまだと読むか。
今まで、「我々のような中小企業は」という言い方をしてきたが、我々のような規模の会社は「零細企業」という区分らしい。最近知った。消費税増税の解説のなかにあった。「我々のような零細企業は・・・」と言うのも、なんか厭味ったらしいよね。
数時間前、サンクトペテルブルクの友人にメールを送ったら、ついさっき返信がきた。あれ、時差は何時間だっけ?
「大好きな藤原様!
新聞のコラムにあった一節。「大人なんていない、子供が大きくなっただけ」。このフレーズなんか好きだな。子供のような心を持ったまま生きるのは至難の業だけど。でも、憧れるね。
今朝、自室から2階に上がると、いつものように愛犬がしっぽを振って待っていた。「おはよう!りんた!」??? 愛犬の名は通称「茶々」で、「りんた」は孫の「倫太朗」だ。先日は何かの拍子に「竜太」(息子)「りんた」(孫)「ちゃちゃ」(愛犬)と3連呼した気がする。(誰を呼ぼうとしたのか記憶にはないが)
今朝、会社のエレベーターに乗ってふと「25年」という数字が駆け巡った。今の家を建ててまだ16年目ぐらいだから、自宅より長い人生がこの建物にあるんだ・・・と。もしかして滞在時間も自宅より会社の方が長いかもしれない・・・「会社の25年」。長いと読むか、まだまだと読むか。
今まで、「我々のような中小企業は」という言い方をしてきたが、我々のような規模の会社は「零細企業」という区分らしい。最近知った。消費税増税の解説のなかにあった。「我々のような零細企業は・・・」と言うのも、なんか厭味ったらしいよね。
数時間前、サンクトペテルブルクの友人にメールを送ったら、ついさっき返信がきた。あれ、時差は何時間だっけ?
「大好きな藤原様!
お便り、ありがとうございます!大喜びです!・・・ ・・・(中抜き)
藤原家の皆さんはとても恋しいです。ペテルブルグでお待ちしております!!!
日本も恋しいです! 行きたいなぁ!」
パカパカ
パカパカ
現地の日本語教師だから、日本語でやり取りができる。ちなみに「パカパカ」とは、またね!のような意味。ペテルブルクの 白夜が懐かしい・・・
2018年10月15日月曜日
「人間の機能と車の機能」
この一年半ほどホルモン系の治療を毎月続け、毎回のように血液検査をしている。今日送られてきた結果にあったのは、なんと70歳以上の平均値にも入らない低レベル・・・このホルモンは男性の「気力」「精神力」に直結するから、意識して治療を続けているのだが、なんとも結果は爺のままだ(笑)男性の更年期とか軽度の鬱といわれる厄介な状況が現れる症状だ。
内臓の検査結果はすべてOKなのだが。
でも、見かけはかなり若く見えるらしい。今日東京労働局の方が来社され、御幾つですか?と聞かれたので68と答えたら、本気でびっくりしてくれた。(いいひとだ・笑)
昨日、軽度の「孫病」にかかってしまい、携帯のFace Timeとやらでやり取りをしたら、その後娘夫婦が孫を連れて家に来てくれた。つくづく思ったのだ。「孫」は心のビタミンだ、と。
愛犬の「茶々丸子」が少しかわいそうになるけどね。孫が来ると一気に存在感を失うらしく、元気がなくなる。人でも犬でも、存在感が必要だ。ワン公がそれを体現して見せてくれる。
さて、今の状況を抜け出そうといろいろ試みている。旅に出る、海外に行く・・・すべて今ひとつ。でもその延長線上で7月に車を変えたのだが、これはよかったと思っている。セダンに乗り飽きてSUVに変え、世間が同じような車ばかりになったので今のクーペスタイルの車に変えた。4輪駆動で280馬力。スポーツモードでヴゥォーンという感じがいいね。この感覚だけは爺じゃない!(苦笑)
先日の土曜日、静岡まで往復して、夕方から会社の仕事をしたのだが、運転の疲労感はなかった。ま、一つだけ言えば、車の機能が多すぎて今だもって、何が何だかわからないものも。半分は未使用で次に行くんだな、きっと。前の車も、下取りに出すときはじめて知った機能と「もの」があった。やれやれ・・・だ。
この一年半ほどホルモン系の治療を毎月続け、毎回のように血液検査をしている。今日送られてきた結果にあったのは、なんと70歳以上の平均値にも入らない低レベル・・・このホルモンは男性の「気力」「精神力」に直結するから、意識して治療を続けているのだが、なんとも結果は爺のままだ(笑)男性の更年期とか軽度の鬱といわれる厄介な状況が現れる症状だ。
内臓の検査結果はすべてOKなのだが。
でも、見かけはかなり若く見えるらしい。今日東京労働局の方が来社され、御幾つですか?と聞かれたので68と答えたら、本気でびっくりしてくれた。(いいひとだ・笑)
昨日、軽度の「孫病」にかかってしまい、携帯のFace Timeとやらでやり取りをしたら、その後娘夫婦が孫を連れて家に来てくれた。つくづく思ったのだ。「孫」は心のビタミンだ、と。
愛犬の「茶々丸子」が少しかわいそうになるけどね。孫が来ると一気に存在感を失うらしく、元気がなくなる。人でも犬でも、存在感が必要だ。ワン公がそれを体現して見せてくれる。
さて、今の状況を抜け出そうといろいろ試みている。旅に出る、海外に行く・・・すべて今ひとつ。でもその延長線上で7月に車を変えたのだが、これはよかったと思っている。セダンに乗り飽きてSUVに変え、世間が同じような車ばかりになったので今のクーペスタイルの車に変えた。4輪駆動で280馬力。スポーツモードでヴゥォーンという感じがいいね。この感覚だけは爺じゃない!(苦笑)
先日の土曜日、静岡まで往復して、夕方から会社の仕事をしたのだが、運転の疲労感はなかった。ま、一つだけ言えば、車の機能が多すぎて今だもって、何が何だかわからないものも。半分は未使用で次に行くんだな、きっと。前の車も、下取りに出すときはじめて知った機能と「もの」があった。やれやれ・・・だ。
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