「ゴルフやろうよ」と作詞家の千家和也さんから電話があった。「最近やってる?」と聞くから、「前行ったのいつだっけ、今年?」などといい加減な受け答え。確か新しい靴を買ったから、今年のような気もするのだがそれほど記憶が曖昧だ。「やるんなら寒くなる前に早くやろうよ」と言ってはみたが、誘ってくれるのは千家さんだけだし、靴やウエア―を探すことになるのかなぁ。
ことほど左様に運動に関しては子供のころから尻が重い。他の教科はいいのに、体育だけが3だった。成績のはなしだ。運動音痴と言ってもいいほど、体育系には興味が薄いのだ。だから、ゴルフ?下手な仲間を探すとき、一番最初に思い出すのが藤原らしい。「唯一優越感を感じる相手だからさぁ」とも言っていた。千家め!(笑)
先日、自分の歳が一瞬わからなくなったことがあった。あれ?63だっけ、64だっけ?どこぞのおっさん達をついこの前まで笑っていたのに、本当にこんなことがあるんだ・・・と思った瞬間、「いいのいいの、忘れるから新しいものが覚えられる」とポジティブに考えた、というのは真っ赤なウソで、ちょっとショックかな。で、確か64歳だったはず、とすぐ思い出したのだけれど(笑)どうでもいいことだから。しかし、おのれが60過ぎたオヤジだという感覚が鈍いのかも。でも、若く見える、と言われて嬉しいのも事実だし!
今日会社のベランダの鉢植えに「カスミソウ」の種を初めてまいてみた。武道館で行われた氷川きよしショーのお土産にもらった種が机の上にあったので、挑戦。種をまいて花を育てた経験が無いから、芽が出るまでどうしたらいいのか。このところ、ベランダで野菜を植えてみようかな、などと思うこともある。今までに無かった感覚だ。じじいになってきたこと?などと自問自答する始末だ。野菜か・・・いいかも。自分で作った野菜はもったいなくて、食えねぇよなぁ、などと要らぬ心配。
懸案事項が多すぎて、逃げているのかもしれない。
畑を借りて野菜作り、絶対続かないし、ゴルフの練習?絶対しないし、何が取り得なのかなぁ、と思っているうちに今日も終わる。今20時20分、社員はまだ仕事をしている。
2014年10月30日木曜日
2014年10月29日水曜日
「新しいホームページ」
ようやく新しいホームページが完成した。結構手間暇かけてしまったが、充実はこれからということかな。結局みんな現場で忙しいから、藤原がやることになるんだよなぁ(笑)
それはそれとして、10年ぶりぐらいでスタッフが二人抜けたので、このところ新しいスタッフ募集に結構エネルギーを使っている。3週間で55人の応募があった。まだ決めかねてはいるが、日頃入れ替わりのない会社なものだから、どうしても慎重になってしまう。だが、新しいエネルギーとの出会いは、わくわく感につながることにもなる。ワクワクが現実と合体してくれれば良いのだが。
で、募集告知に間に合わせようとしてホームページリニューアルを急いだのだが、結局間に合わなかった。会社を設立して2度のリニューアル、3回目となる今度のホームページは今風にある程度希望通りに完成したと思っている。スタッフブログのイラストも好きだし(微笑)一度も会ったことの無い(あきのかなこ)さんに依頼して画いてもらった。似ているかどうかは次元の違う話で、印象イラストということで描いてもらった。何よりも描かれた本人たちが結構気に入っているし、社長はもっと気に入っている。この会社らしい、という意味でもね。
しかし、今のスタッフは良く頑張っている。昨日もミュージックビデオのロケが朝からあり、夜帰ってきたと思ったら、その後すぐ資料室に行って別番組の資料探しをしていた。今さっき「出張いってきま~ぁす」と出かけたスタッフがいる。朝から自分の番組の作業をしていて、今夜から全く別の番組の手伝いに長野まで行くのだそうだ。頑張る人には愛の手を!と思わずにはいられない、よな。
そして私は25日の送別会で飲みすぎて、まだ体調万全の域に戻れていない・・・ような。
それはそれとして、10年ぶりぐらいでスタッフが二人抜けたので、このところ新しいスタッフ募集に結構エネルギーを使っている。3週間で55人の応募があった。まだ決めかねてはいるが、日頃入れ替わりのない会社なものだから、どうしても慎重になってしまう。だが、新しいエネルギーとの出会いは、わくわく感につながることにもなる。ワクワクが現実と合体してくれれば良いのだが。
で、募集告知に間に合わせようとしてホームページリニューアルを急いだのだが、結局間に合わなかった。会社を設立して2度のリニューアル、3回目となる今度のホームページは今風にある程度希望通りに完成したと思っている。スタッフブログのイラストも好きだし(微笑)一度も会ったことの無い(あきのかなこ)さんに依頼して画いてもらった。似ているかどうかは次元の違う話で、印象イラストということで描いてもらった。何よりも描かれた本人たちが結構気に入っているし、社長はもっと気に入っている。この会社らしい、という意味でもね。
しかし、今のスタッフは良く頑張っている。昨日もミュージックビデオのロケが朝からあり、夜帰ってきたと思ったら、その後すぐ資料室に行って別番組の資料探しをしていた。今さっき「出張いってきま~ぁす」と出かけたスタッフがいる。朝から自分の番組の作業をしていて、今夜から全く別の番組の手伝いに長野まで行くのだそうだ。頑張る人には愛の手を!と思わずにはいられない、よな。
そして私は25日の送別会で飲みすぎて、まだ体調万全の域に戻れていない・・・ような。
2014年10月22日水曜日
「熱中」
皇太子殿下がお見えになる番組の収録が昨日終わった。本番中、殿下のお座りになるテーブルに2度も行ったのに、お顔を拝見した記憶が無い(笑)。殿下の隣に座っている外国の方を迎えに行く役目だったから、暗めの会場で人を間違えないように、そのゲストだけを見ていたから、隣が殿下だという事を瞬間忘れてしまっていたのだ。ゲストに英語で話かれられても困るから(笑)とにかくゲストをスムーズに移動させることだけを考えていたからなぁ。
番組の収録が終わり、スタッフから「社長が一番皇太子さまの側に行きましたよね」と言われ、そう言えばそうだが、え!見ていないかも・・・となって一件落着!ってか。それにしてもその前後といい貴重な経験をさせていただいた。
話が跳ぶが、今週の金曜日に「フランク永井」さんの7回忌の集いにお招きいただいているので、スピーチのために以前作った番組を見直してみた。つくづくこういう番組を作っておいてよかったと思う。この番組をみれば「その歌手のすべてがわかる」という事をテーマにしたシリーズの番組だが改めて見直してみると(よくできているよなぁ)と自画自賛。誰が主役でも、やはり作り手の愛情を感じる番組がいい。会社を設立して21年間、その思いは変わっていないと思うのだが。
ほとんど徹夜で昨日の本番を終えたスタッフは、今日も普通に出勤し、普通に仕事をこなしている。彼らや彼女らも、番組を愛し、仕事を愛し、頑張ってくれているのだろう。何よりも、人に対して優しさが見えているのがいい。だから、藤原も殿下の存在を忘れて仕事に熱中できるのだ(笑)
番組の収録が終わり、スタッフから「社長が一番皇太子さまの側に行きましたよね」と言われ、そう言えばそうだが、え!見ていないかも・・・となって一件落着!ってか。それにしてもその前後といい貴重な経験をさせていただいた。
話が跳ぶが、今週の金曜日に「フランク永井」さんの7回忌の集いにお招きいただいているので、スピーチのために以前作った番組を見直してみた。つくづくこういう番組を作っておいてよかったと思う。この番組をみれば「その歌手のすべてがわかる」という事をテーマにしたシリーズの番組だが改めて見直してみると(よくできているよなぁ)と自画自賛。誰が主役でも、やはり作り手の愛情を感じる番組がいい。会社を設立して21年間、その思いは変わっていないと思うのだが。
ほとんど徹夜で昨日の本番を終えたスタッフは、今日も普通に出勤し、普通に仕事をこなしている。彼らや彼女らも、番組を愛し、仕事を愛し、頑張ってくれているのだろう。何よりも、人に対して優しさが見えているのがいい。だから、藤原も殿下の存在を忘れて仕事に熱中できるのだ(笑)
2014年10月14日火曜日
「ツボ」
人にはそれぞれツボというものがある。もう20年ぐらい前になるだろうか、今では義理の弟になっている昭君と銀座へ映画を観に行った。当時はまだ韓国映画の時代は来ておらず、もの好きな人間だけが観に行くような映画館で韓国映画を観た。番組の後半、我慢できずにポロポロ泣いた。映画館を出ると、昭君はこう言った。「藤原さんの涙のツボがわからない・・・」
先日の旅で、都合3本の映画を機内で観た。行は「恋人たちの予感」帰りは「いまを生きる」と「I am Sam」だ。帰りの2本はどちらも泣いた。視線の中にある客が時々こちらを見ているのがわかる。「なんで泣いてんの、おっさん・・・」てな感じで。泣けるんだから仕方がないだろ!ツボなんだよツボ!。で、「I am Sam」のラストシーン、ここが一番の見せどころ泣きどころ、というところでアナウンス。「ただ今成田空港に到着いたしました・・・」予感はしていたが、またか!!!
最後まで観ることが出来ず、あと10分のためにレンタルしてくることになる。結末はわかっているのだが、消化の悪いものを喰ったようで気分が悪いから、やっぱり借りてくるか。あのかわいい子の名演技、もう少し観たい。
そう、人にはツボがあるんだよ。笑いのツボ、涙のツボ、もしかして怒りのツボ、メロメロになってしまうツボとかね。仕事にはコツがあるし、ポイントを押さえるのにはヘソもある。結構面積の狭い点のようなものが大きな意味を持っているという事だ。見落としてはいけない・・・
しかし昭君はあの韓国映画を観て、笑いはしたが泣きはしなかった。ツボが違うという事だが。
先日の旅で、都合3本の映画を機内で観た。行は「恋人たちの予感」帰りは「いまを生きる」と「I am Sam」だ。帰りの2本はどちらも泣いた。視線の中にある客が時々こちらを見ているのがわかる。「なんで泣いてんの、おっさん・・・」てな感じで。泣けるんだから仕方がないだろ!ツボなんだよツボ!。で、「I am Sam」のラストシーン、ここが一番の見せどころ泣きどころ、というところでアナウンス。「ただ今成田空港に到着いたしました・・・」予感はしていたが、またか!!!
最後まで観ることが出来ず、あと10分のためにレンタルしてくることになる。結末はわかっているのだが、消化の悪いものを喰ったようで気分が悪いから、やっぱり借りてくるか。あのかわいい子の名演技、もう少し観たい。
そう、人にはツボがあるんだよ。笑いのツボ、涙のツボ、もしかして怒りのツボ、メロメロになってしまうツボとかね。仕事にはコツがあるし、ポイントを押さえるのにはヘソもある。結構面積の狭い点のようなものが大きな意味を持っているという事だ。見落としてはいけない・・・
しかし昭君はあの韓国映画を観て、笑いはしたが泣きはしなかった。ツボが違うという事だが。
2014年10月8日水曜日
「現実逃避」
ホテルの部屋の窓際で、秋の日差しを浴びながら小説を読みふける…電話も来なければ来客もない。これが至福の時間と言うのだろうか…
かっこつけているのではない、本当にそう思った瞬間があった。ホテルの部屋の明かりは薄暗いから、本を読むのは日中に限るが、部屋の掃除の間は、ホテル内の明るい場所の椅子を探すことになる。これもなかなか楽しい。周りの雑音が耳に入らなくなった瞬間が本の中に入った自分ということになる。
そして今回の旅は、なぜか長編小説一冊しか買ってこなかった。いろいろ作業しようと思ってパソコンを持ってきたのだが、インターネットの環境が悪く作業は挫折。いつもと同じホテルなのだが原因はわからない。言葉が通じないから聞けないし(笑)で、一気に読み切ってしまった、ので時間が余り過ぎ…
帰りの飛行機の時間に、丁度都合のいい電車のチケットが取れなかったものだから、なんと4時間近くも飛行場で待つことになってしまったのだ。こんな時威力を発揮するのが本なのだが、読み切ったし、週刊誌は捨ててしまった。やることないから、これを書いているって訳。
飛行機の出発は14時10分。今13時20分。あと少しだ。・・・数時間後には現実に戻る。
(某空港にて 10月07日)
2014年10月3日金曜日
「コスモス」
25メートル先の人物にマイクを向けて、その人の音声だけを抜き出すことが可能な技術が出来上がっているらしい。悪口も言えないことになる。そのことを教えてくれた方は、22個のスピーカーで聞くことになる音楽音響システムを研究開発中だ。それもこれも、オリンピックと8Kテレビの放送に向けた技術開発なのだろうが、人間の欲望は留まるところを知らない・・・と思ってしまった。
人と人とのコミニュケーションは、ごくアナログ的なところに存在すると思っているから、何かしら末恐ろしい気がするのだ。そのうち、心で思ったり考えたりしたことが、文字や音声になって出てきてしまう、なんてことがあったりして!と笑ってはみたが、どこに向かうのだろう、人類は。
で、ベランダに目をやるとコスモスだ。昨日植えた。ずーっと遠い記憶だが、なぜかコスモスを見て涙を流したことがある。ただ寂しかったのか、失恋したのか、どこのコスモスだったのかも覚えてはいないのだが、それ以来コスモスが好きだ。道端の花、という趣だが素朴さが何ともいい。コスモスの隣の日日草がずっと元気だ。これは長持ちするから好きだ(笑)
で、また金曜日だ。明日から4日ほど旅に出る。朝が早いので早めに帰りたかったのだが、今電話があり、明日放送予定の番組なのだが、試写が早くて20時ごろになります、だと。ま、仕方がないか・・・ 思い立ってから一年半もかかった番組だから試写を見ないわけにはいかない。が、放送は海外に居るから見られない。なぜ放送日に旅に?それが不思議な感覚でなかなか説明が難しいのだ。「最後」という言葉を使って成立させた番組なものだから、原因はその辺にあるのだろう。どうせ誰にもわからない・・・とうそぶいて旅に出る。
日が落ちて、コスモスが視界から消えた・・・
人と人とのコミニュケーションは、ごくアナログ的なところに存在すると思っているから、何かしら末恐ろしい気がするのだ。そのうち、心で思ったり考えたりしたことが、文字や音声になって出てきてしまう、なんてことがあったりして!と笑ってはみたが、どこに向かうのだろう、人類は。
で、ベランダに目をやるとコスモスだ。昨日植えた。ずーっと遠い記憶だが、なぜかコスモスを見て涙を流したことがある。ただ寂しかったのか、失恋したのか、どこのコスモスだったのかも覚えてはいないのだが、それ以来コスモスが好きだ。道端の花、という趣だが素朴さが何ともいい。コスモスの隣の日日草がずっと元気だ。これは長持ちするから好きだ(笑)
で、また金曜日だ。明日から4日ほど旅に出る。朝が早いので早めに帰りたかったのだが、今電話があり、明日放送予定の番組なのだが、試写が早くて20時ごろになります、だと。ま、仕方がないか・・・ 思い立ってから一年半もかかった番組だから試写を見ないわけにはいかない。が、放送は海外に居るから見られない。なぜ放送日に旅に?それが不思議な感覚でなかなか説明が難しいのだ。「最後」という言葉を使って成立させた番組なものだから、原因はその辺にあるのだろう。どうせ誰にもわからない・・・とうそぶいて旅に出る。
日が落ちて、コスモスが視界から消えた・・・
2014年9月30日火曜日
「ふるいもの あたらしいもの」
ホームページを再リニューアルする作業を進めている。現在のHPは札幌在住のchiharu mkさんの力作なのだが、修正が思うように出来ないのだ。社内にHPの専門担当がいるわけではないので新しい書き込みに悪戦苦闘(苦笑)で仕方なく、現状の姿を残しつつ再リニューアルすることにした。だが、何かを新たにする、という場合躊躇もすれば覚悟もいる。どんな場合も。
明日からスタッフ募集の告知が始まるはずだ。募集をかけるのは6,7年ぶりだ。なんたって、一番新しいスタッフがもう6年生か7年生だもの。いつまでも一番若くて一番後輩だ。どんなに頑張っても誰からも後輩扱いだしね。スタッフを募集するのにも覚悟がいる。新しい空気とエネルギーは欲しい・・・が新たな責任も伴う。踏み出すべきか、留まるべきか、いろんなことを考えてしまう。昨日カミさんが久しぶりにこんなことを言った。「最近のパパ、大変なのがわかる、胃の匂いでわかる」と言ったのだ。「ふ~ん、胃が匂うほど悩んじゃいないけどね」と言ってはみたが・・・飲みすぎなんじゃないの(笑)
さて、明日から10月。年度の半分を終えた・・・
そうそう、先日 ザ・グレン・ミラーオーケストラの演奏を聴いてきた。聞き覚えのある曲目が次々と演奏され、実に懐かしい音楽に触れてきた。先日聴きに行った「東京ジャズフェスティバル」は新しすぎて全然わからないままだったのだが、やはり音楽は人生に触れている楽曲のほうが楽しめる。だが、古いものがあるから新しいものがある。会社にも、あたらしいもの、が必要なんだよな・・・
明日からスタッフ募集の告知が始まるはずだ。募集をかけるのは6,7年ぶりだ。なんたって、一番新しいスタッフがもう6年生か7年生だもの。いつまでも一番若くて一番後輩だ。どんなに頑張っても誰からも後輩扱いだしね。スタッフを募集するのにも覚悟がいる。新しい空気とエネルギーは欲しい・・・が新たな責任も伴う。踏み出すべきか、留まるべきか、いろんなことを考えてしまう。昨日カミさんが久しぶりにこんなことを言った。「最近のパパ、大変なのがわかる、胃の匂いでわかる」と言ったのだ。「ふ~ん、胃が匂うほど悩んじゃいないけどね」と言ってはみたが・・・飲みすぎなんじゃないの(笑)
さて、明日から10月。年度の半分を終えた・・・
そうそう、先日 ザ・グレン・ミラーオーケストラの演奏を聴いてきた。聞き覚えのある曲目が次々と演奏され、実に懐かしい音楽に触れてきた。先日聴きに行った「東京ジャズフェスティバル」は新しすぎて全然わからないままだったのだが、やはり音楽は人生に触れている楽曲のほうが楽しめる。だが、古いものがあるから新しいものがある。会社にも、あたらしいもの、が必要なんだよな・・・
2014年9月26日金曜日
「金曜の夜」
なぜか会社の机の上が片付かないのだ。コンサートの招待状や各種郵便物、あれやこれやの原稿たち、見ておかなくてはいけないDVDや整理しなくてはいけないCD,サプリメント各種、名刺やそれらが雑然としていて、携帯電話やメガネを机上で探すありさま(笑)明日やればいいや、てな気分でもう何日もこの状態だ。自宅の自分の部屋を片付けた反動かな?
明日は気分転換に「グレンミラー オーケストラ」の演奏を聴きに千葉の君津という街まで行って来ようと思う。なかなかいいらしい。知り合いのイベンターがやっているので、空いている席にお邪魔するっていう段取りだが、朝、行くことにくじけなければいいが。
このところ、雑務や雑念にとらわれることが多い気がする。でも、昨日で「みんなのうた」は完成したし、今日は「SWITCHインタビュー」の目途もついた。明日演奏会に行き、夜ナレーションを書けばひと段落、日曜は休めるかな・・・などと他愛もないことを考えている金曜の夜。。。
目の前に「日本賞授賞式」というDVDが置いてある。月曜日打合わせだからそれまでに見ておいてください、とのことだ。今年41回目となるこの番組を今年は我が社が担当することになった。だが中身をよく理解していない藤原は、打ち合わせに必要なさまざまをほとんど理解していないのだ!
これを日曜日にやることになるの?とブツブツ。あれ?ナレーションの打合わせも月曜日じゃなかったっけ?・・・ ・・・ あぁよかった、13時と15時30分だ。セーフ!
そして金曜の夜。どっち方面へ向かおうか・・・明日はゆっくりだし・・・どっち方面へ・・・ ・・・
明日は気分転換に「グレンミラー オーケストラ」の演奏を聴きに千葉の君津という街まで行って来ようと思う。なかなかいいらしい。知り合いのイベンターがやっているので、空いている席にお邪魔するっていう段取りだが、朝、行くことにくじけなければいいが。
このところ、雑務や雑念にとらわれることが多い気がする。でも、昨日で「みんなのうた」は完成したし、今日は「SWITCHインタビュー」の目途もついた。明日演奏会に行き、夜ナレーションを書けばひと段落、日曜は休めるかな・・・などと他愛もないことを考えている金曜の夜。。。
目の前に「日本賞授賞式」というDVDが置いてある。月曜日打合わせだからそれまでに見ておいてください、とのことだ。今年41回目となるこの番組を今年は我が社が担当することになった。だが中身をよく理解していない藤原は、打ち合わせに必要なさまざまをほとんど理解していないのだ!
これを日曜日にやることになるの?とブツブツ。あれ?ナレーションの打合わせも月曜日じゃなかったっけ?・・・ ・・・ あぁよかった、13時と15時30分だ。セーフ!
そして金曜の夜。どっち方面へ向かおうか・・・明日はゆっくりだし・・・どっち方面へ・・・ ・・・
2014年9月24日水曜日
「明日があるさ」
「明日があるさ」で幕を開け、各人のコーナーを挟み「ブルー・シャトー」「明日は咲こう花咲こう」「星娘」で幕を閉じた。今日、中野サンプラザで行われた三田明、西郷輝彦、野口五郎、辺見マリのコンサートことだ。お客様はオープニングから手拍子で最後も手拍子だった。本当に楽しそうだった。
歌には時間を飛び越えてしまう力があると思う。あの歌もこの歌も、50年も前の歌だったんだ、と思うと、驚きというよりも、歌の力を思い知らされるのだ。構成・演出という役どころで参加したが、それなりに楽しんだ一日だったかな。楽屋に残された弁当を3個お土産として会社に持って帰ってきたが、欠食児童のいる会社だからあっという間に売り切れ。腹を空かせたWもいたから、あ~もう2,3個持ち帰るべきだった・・・ごめんねWちゃん。先輩たちが食っちゃったよ。
ところで、今朝目覚ましをセットしていたのだが、なんと一時間間違えてセットしていた。目覚ましが鳴る45分ほど前に、電話が鳴り起きたのだが「おいしいコーヒーを入れて待ってます!」の一言に平静を装ってはみたものの、ダッシュの大慌て。リハーサルには間に合ったけどね。午前中、11時開演というのが早すぎるんだよ。こんなミスってなかったのだが、何のせい?歳のせい?
会社に戻ると経理の先生が来ていて、損益計算書などを渡された。何が起こった?「気分の低下」「数字恐怖感脱力症症候群発病」「おおらかな気分欠乏症」などなど。。。
そこでどうする?
「明日があるさ」と逃げをかます。「明日があるさ」と涙目で歌う。「明日があるさ」とつぶやきながら屋台でコップ酒を飲む。あ~ぁ だけど逃げられない。
歌には時間を飛び越えてしまう力があると思う。あの歌もこの歌も、50年も前の歌だったんだ、と思うと、驚きというよりも、歌の力を思い知らされるのだ。構成・演出という役どころで参加したが、それなりに楽しんだ一日だったかな。楽屋に残された弁当を3個お土産として会社に持って帰ってきたが、欠食児童のいる会社だからあっという間に売り切れ。腹を空かせたWもいたから、あ~もう2,3個持ち帰るべきだった・・・ごめんねWちゃん。先輩たちが食っちゃったよ。
ところで、今朝目覚ましをセットしていたのだが、なんと一時間間違えてセットしていた。目覚ましが鳴る45分ほど前に、電話が鳴り起きたのだが「おいしいコーヒーを入れて待ってます!」の一言に平静を装ってはみたものの、ダッシュの大慌て。リハーサルには間に合ったけどね。午前中、11時開演というのが早すぎるんだよ。こんなミスってなかったのだが、何のせい?歳のせい?
会社に戻ると経理の先生が来ていて、損益計算書などを渡された。何が起こった?「気分の低下」「数字恐怖感脱力症症候群発病」「おおらかな気分欠乏症」などなど。。。
そこでどうする?
「明日があるさ」と逃げをかます。「明日があるさ」と涙目で歌う。「明日があるさ」とつぶやきながら屋台でコップ酒を飲む。あ~ぁ だけど逃げられない。
2014年9月19日金曜日
「腹減った」
結構番組提案には時間とエネルギーをかけるのだが、なかなか一筋縄では成立しない。この仕事をはじめて、どれだけの提案を書いただろう・・・朝まで時間をかけて随分書いたものだが、テレビの世界そのものが変わって来たので、藤原のエネルギーだけでは間に合わなくなってきた。感覚とか、土壌とか、人間関係とか。さっき、某民放さんから、提案残念賞!のメールが届いた。うーん、又ダメか・・・としょげてはいられないな。
今日午後のスコットランドの独立が成立しなかったという情報にはなぜかほっとした。娘が4年ほどロンドンに居たものだから、どこかイギリス本家に身びいき、てな感覚だろうか。
でも、スコットランドには行ってみたい。近いうちにね。
そうそう、昨日、今度関わる番組の事前打ち合わせがあったのだが、警察関係者やその他もろもろ日頃お目にかからない方々との打合わせで、結構刺激的だった。席には、それぞれ大きな名札が用意されていて、これも初めての経験。隣の仲間と、こんな名札付き会議って初めてだよね・・・などとはしゃいだりして困ったもんだよ藤原君。記念写真を撮りたいぐらいだったがさすがにやめた。
そして今日は金曜日。直面する現実問題を抱えた一週間だったという事になるが、スタッフは明日本番となる番組を抱えて頑張っている。会社の案件を30分ほど会議したいのだが、なかなか全員集まれない・・・で待っている藤原は時間がもったいないのでブログを書いている。(笑)
そろそろ、腹減った!
今日午後のスコットランドの独立が成立しなかったという情報にはなぜかほっとした。娘が4年ほどロンドンに居たものだから、どこかイギリス本家に身びいき、てな感覚だろうか。
でも、スコットランドには行ってみたい。近いうちにね。
そうそう、昨日、今度関わる番組の事前打ち合わせがあったのだが、警察関係者やその他もろもろ日頃お目にかからない方々との打合わせで、結構刺激的だった。席には、それぞれ大きな名札が用意されていて、これも初めての経験。隣の仲間と、こんな名札付き会議って初めてだよね・・・などとはしゃいだりして困ったもんだよ藤原君。記念写真を撮りたいぐらいだったがさすがにやめた。
そして今日は金曜日。直面する現実問題を抱えた一週間だったという事になるが、スタッフは明日本番となる番組を抱えて頑張っている。会社の案件を30分ほど会議したいのだが、なかなか全員集まれない・・・で待っている藤原は時間がもったいないのでブログを書いている。(笑)
そろそろ、腹減った!
2014年9月17日水曜日
「年頃」
午前中に作詞家のS先生から電話があった。「最近よく亡くなるね」「えっ、誰でしたっけ?」「山口洋子さん」「そうそうそうでしたね」。お昼に約束していたNさんが来社した途端、「アレンジャーの櫻庭さん死んだよ、今日の新聞載ってるよ、68歳だって」。途中でKさんから電話があった。「チューリップの安部ちゃん死んじゃったね、あの番組再放送したら?」と立て続けに3件の訃報話だった。
で突然思い出して昔の音楽仲間に電話をした。「元気なの?最近知人の死んだ話が多すぎて、昔の仲間がどうしているかと思って電話した、幾つになったっけ?」「71、あのYさんも今年71歳になったはずだよ」・・・少しの間絶句。電話の主とお互いの出会いの話をした。藤原が24歳の時という話になったのだが、なんと40年前の事だ。「歩道橋の上からしょんべんした事覚えてる?」と聞いたら「僕じゃないよね」だと。一緒にしたろ!
自分の知人友人が70歳の坂を超えてしまっている、という事がにわかに信じられないのだ。自分の年齢を自覚していないせいなのだが、笑うに笑えないこの感覚。でも笑っちゃう!
昨日外ロケがあったのだが、5時頃に全て終了して会社に戻ったのは6時ごろ。その時変な感覚が襲ったのだ。「今日これで終わってしまったら時間がもったいない・・・」貧乏性と言うんだろうな。この性格は直りそうもない。先日久々で会社を一日まるまる休んだのだが、せっかくの休みなのだから、たまには家の事をやらないと時間がもったいない・・・てな感覚になり、家庭用の買い物に始まり、シンボルツリーの枝切り、自分の部屋の片づけ(これだけでくたくた)であっという間に夜になってしまった。何かをしないと、充実を感じられない。藤原、そんなに急いでどこへ行く!(笑)
訃報が増えたのも、年頃なのだろう。酒の量が減ったのも、はしご酒をしなくなったのも年頃なのだろう。「俺だけは若い!」と思っているのも、年頃なのだろう。(苦笑)
で突然思い出して昔の音楽仲間に電話をした。「元気なの?最近知人の死んだ話が多すぎて、昔の仲間がどうしているかと思って電話した、幾つになったっけ?」「71、あのYさんも今年71歳になったはずだよ」・・・少しの間絶句。電話の主とお互いの出会いの話をした。藤原が24歳の時という話になったのだが、なんと40年前の事だ。「歩道橋の上からしょんべんした事覚えてる?」と聞いたら「僕じゃないよね」だと。一緒にしたろ!
自分の知人友人が70歳の坂を超えてしまっている、という事がにわかに信じられないのだ。自分の年齢を自覚していないせいなのだが、笑うに笑えないこの感覚。でも笑っちゃう!
昨日外ロケがあったのだが、5時頃に全て終了して会社に戻ったのは6時ごろ。その時変な感覚が襲ったのだ。「今日これで終わってしまったら時間がもったいない・・・」貧乏性と言うんだろうな。この性格は直りそうもない。先日久々で会社を一日まるまる休んだのだが、せっかくの休みなのだから、たまには家の事をやらないと時間がもったいない・・・てな感覚になり、家庭用の買い物に始まり、シンボルツリーの枝切り、自分の部屋の片づけ(これだけでくたくた)であっという間に夜になってしまった。何かをしないと、充実を感じられない。藤原、そんなに急いでどこへ行く!(笑)
訃報が増えたのも、年頃なのだろう。酒の量が減ったのも、はしご酒をしなくなったのも年頃なのだろう。「俺だけは若い!」と思っているのも、年頃なのだろう。(苦笑)
2014年9月14日日曜日
「敬老の日」
中学の修学旅行に行かなかった話を、先日突然思い出した。行けなかったのではない。行かなかったのだ。旅行費が無かったから。自分の意志で行かないと決めた。同級生には病気と説明されたと思う。敬老の日が近づき、介護中の母の話に及び、自分の人生を振り返った途端忘れていた記憶が突然甦ったのだが、すべて自分で決めてしまうませたガキだった。高校進学を熱心に勧めてくれる先生方の気持ちを振り払うように、さっさと就職を決めた。5歳違いの弟が高校を終えて上京した後、母親を東京に呼んだ。あれからどれだけの月日が流れたのだろうか・・・介護4から介護3になり身体はやや不自由なものの口だけ達者な母は93歳。複雑な思いで迎える敬老の日がまたやって来るのだ。老いを敬う、それは良い。だが俺は老人にだけはならない(笑)。
社内に「♪愛に終わりはない・・・」なんて歌が流れている。某女性歌手の新曲のPVを撮ることになり若手スタッフがCDを聴きこんでいるのだ。絵コンテを書いては藤原にダメ出しをされる作業の繰り返しだ。「馬鹿たれ!こんなんで歌が生きるわけないだろ!」という言葉は一応我慢して飲みこんでダメ出しを続ける。やれやれ、ははは、やれやれだ。
老人になる余裕なんてないよ、などと言えているうちが花だよな・・・
あぁ 敬老の日か・・・
社内に「♪愛に終わりはない・・・」なんて歌が流れている。某女性歌手の新曲のPVを撮ることになり若手スタッフがCDを聴きこんでいるのだ。絵コンテを書いては藤原にダメ出しをされる作業の繰り返しだ。「馬鹿たれ!こんなんで歌が生きるわけないだろ!」という言葉は一応我慢して飲みこんでダメ出しを続ける。やれやれ、ははは、やれやれだ。
老人になる余裕なんてないよ、などと言えているうちが花だよな・・・
あぁ 敬老の日か・・・
2014年9月13日土曜日
「日々のスピード」
秋の気配とともに、9月に入ったら日常の時間が異常に早く過ぎてゆく気がする。6時になるともう外は暗いモードだし、会社の比較的近い公園は「蚊」の騒ぎで閉鎖だし、朝日新聞の騒ぎはなかなか止まないし、銀行は早く借り入れをしろとやって来るし(苦笑)。
7日に、明治座の舞台を借りて「サブちゃん×欽ちゃん」の収録をした。北島最終公演中の舞台借用である。設定があまりにも大胆なのだが、なんとかこぎ着けた。それもこれも「サブちゃん」の温情で成立した。欽ちゃんも頑張ってくれた。サブちゃんは公演が終わって、くたくたヘトヘトなはずなのに、3時間ほども付き合ってくれた。事務所のスタッフは社長はじめ「断りましょうか」となったそうだが「藤原だからやるけど…」と言ってくれたそうだ。「藤原が最後と言っているから・・・」とも言ったそうだ。そう、藤原の個人的な思いを込めて創れる番組は「きっとこれが最後です」と伝えたのだ。
番組は10月4日に放送される。サブちゃんの78歳の誕生日だ。偶然にも。
10日には、久しぶりに舞台の構成演出をやるのでそのリハーサルがあった。「西郷輝彦」「三田明」「野口五郎」「辺見マリ」の4人。なぜこの4人の組み合わせかはわからないがとにかくこの4人のステージだ。往年の「ご三家」と往年の「新ご三家」とその中の一人の「もと妻」がジョイントする。4人の歌手人生を足し算したらおおよそ190年だ。台本にもそう書き込んだ(笑)
結構楽しいステージになる気がする。五郎ちゃんがいい味出してくれると思う。飛び入り風に三田さんと西郷さんのコーナーに、ギターリストとして参加してもらうことにした。面倒臭いな・・・などとぶつぶつ言いながら引き受けた仕事だが、音楽の現場にいるとなぜか楽しくなってくる。このステージは9月24日、中野サンプラザで行われる。テレビの現場とどちらが好きか?以前はテレビの現場に命をかけるほどの情熱を持っていたのだが、今はなるべくスタッフに任せるようになしているから、現場を離れた淋しさを埋めるのが音楽の現場なのかなぁ・・・だから楽しかった?
小さな会社の経営者としては、このスピードに戸惑ってしまうのだ。来週はまた給与の振込日がやって来る。何が早いかって、これが一番早くやって来る。(気がする・・・のだ)●×△□※~!!!
だが、サブちゃんのあの頑張りを見ると、弱音は吐けねぇよ。
7日に、明治座の舞台を借りて「サブちゃん×欽ちゃん」の収録をした。北島最終公演中の舞台借用である。設定があまりにも大胆なのだが、なんとかこぎ着けた。それもこれも「サブちゃん」の温情で成立した。欽ちゃんも頑張ってくれた。サブちゃんは公演が終わって、くたくたヘトヘトなはずなのに、3時間ほども付き合ってくれた。事務所のスタッフは社長はじめ「断りましょうか」となったそうだが「藤原だからやるけど…」と言ってくれたそうだ。「藤原が最後と言っているから・・・」とも言ったそうだ。そう、藤原の個人的な思いを込めて創れる番組は「きっとこれが最後です」と伝えたのだ。
番組は10月4日に放送される。サブちゃんの78歳の誕生日だ。偶然にも。
10日には、久しぶりに舞台の構成演出をやるのでそのリハーサルがあった。「西郷輝彦」「三田明」「野口五郎」「辺見マリ」の4人。なぜこの4人の組み合わせかはわからないがとにかくこの4人のステージだ。往年の「ご三家」と往年の「新ご三家」とその中の一人の「もと妻」がジョイントする。4人の歌手人生を足し算したらおおよそ190年だ。台本にもそう書き込んだ(笑)
結構楽しいステージになる気がする。五郎ちゃんがいい味出してくれると思う。飛び入り風に三田さんと西郷さんのコーナーに、ギターリストとして参加してもらうことにした。面倒臭いな・・・などとぶつぶつ言いながら引き受けた仕事だが、音楽の現場にいるとなぜか楽しくなってくる。このステージは9月24日、中野サンプラザで行われる。テレビの現場とどちらが好きか?以前はテレビの現場に命をかけるほどの情熱を持っていたのだが、今はなるべくスタッフに任せるようになしているから、現場を離れた淋しさを埋めるのが音楽の現場なのかなぁ・・・だから楽しかった?
小さな会社の経営者としては、このスピードに戸惑ってしまうのだ。来週はまた給与の振込日がやって来る。何が早いかって、これが一番早くやって来る。(気がする・・・のだ)●×△□※~!!!
だが、サブちゃんのあの頑張りを見ると、弱音は吐けねぇよ。
2014年8月28日木曜日
「山鹿市のみなさん」
人力で動かす回り舞台があり、回すための人力となる経験をしてきた。熊本の山鹿市という街にある「八千代座」という芝居小屋でのことだ。100年以上の歴史があるこの小屋は時代をタイムスリップできる貴重な存在だ。回り舞台は4人の男手が必要だった。男手が足りなかったので、小屋の担当者の方と教育委員会の若者の手を借り、撮影のために舞台を回したのだが・・・
最初は良かった。舞台下の地下の作業なので「炭鉱労働者見たい!」などと軽口をたたいて回していたのだが、シーンが変わって舞台に大人3人、子供5人とピアノを乗せて回し始めたのだが1回まわしてもOKの声が聞こえてこない・・・仕方なく2周目に入ったのだがみんな息切れしてきたのがわかる。1周半したところで他の3人に声を掛けた。「2周したらとにかく一度止めましょう!」と喘ぎ喘ぎ言ったらみんながすぐに同調した。結局後でもう一周することになったのだが。
それにしても昨日のロケは楽しいロケだった。地元の一般の方に出演をお願いして収録は無事終了。みんなのあの笑顔を思い出すと、心がほっこりするような気分になる。小学2年生の5人の女の子たちも可愛かった。最初は緊張していたが、じゃオジサンと探検しよう!という事で小屋の中で探検ごっこ、という事になったのだが、藤原があんなに子供あつかいが上手かったとは(笑)ね。
この映像は10月、11月に放送される「みんなのうた」の映像になる。ちいさな番組だが仕上がりが自分でも楽しみだ。こんな仕事ばかりだったらいいよな。ストレスが少ない。ないものねだりかね。
そうそう、久しぶりでリヤカーもひいた。このリヤカーを探すのが大変だった。市の商工観光課に頼んで何日かかけて探してもらった。捨てられる寸前のボロボロリヤカー。これがまた、いいんだよな。望もうが望むまいが、古き良き時代を思い出させるそれぞれがどんどん消えてゆく。山鹿市の2日間、出会ったみなさん!ありがとう!
最初は良かった。舞台下の地下の作業なので「炭鉱労働者見たい!」などと軽口をたたいて回していたのだが、シーンが変わって舞台に大人3人、子供5人とピアノを乗せて回し始めたのだが1回まわしてもOKの声が聞こえてこない・・・仕方なく2周目に入ったのだがみんな息切れしてきたのがわかる。1周半したところで他の3人に声を掛けた。「2周したらとにかく一度止めましょう!」と喘ぎ喘ぎ言ったらみんながすぐに同調した。結局後でもう一周することになったのだが。
それにしても昨日のロケは楽しいロケだった。地元の一般の方に出演をお願いして収録は無事終了。みんなのあの笑顔を思い出すと、心がほっこりするような気分になる。小学2年生の5人の女の子たちも可愛かった。最初は緊張していたが、じゃオジサンと探検しよう!という事で小屋の中で探検ごっこ、という事になったのだが、藤原があんなに子供あつかいが上手かったとは(笑)ね。
この映像は10月、11月に放送される「みんなのうた」の映像になる。ちいさな番組だが仕上がりが自分でも楽しみだ。こんな仕事ばかりだったらいいよな。ストレスが少ない。ないものねだりかね。
そうそう、久しぶりでリヤカーもひいた。このリヤカーを探すのが大変だった。市の商工観光課に頼んで何日かかけて探してもらった。捨てられる寸前のボロボロリヤカー。これがまた、いいんだよな。望もうが望むまいが、古き良き時代を思い出させるそれぞれがどんどん消えてゆく。山鹿市の2日間、出会ったみなさん!ありがとう!
2014年8月25日月曜日
「ANAとJAL」
本来はANA派だった。株もANAを買っている。が、最近のJALはいい。なぜANA派になったかというと、倒産する前のJALはいかにも偉そうで融通が利かなかった。安い航空券を買っていて、飛行場に早く着いたから「空いていたら前の便に乗りたい」と言っても取り合ってくれなかった。「変更がきかないから安くお売りしてるんです」みたいなことを平気で言った。ロケなどでよく飛行機に乗ったから融通がきかないという同じような場面を何度も経験した。だから、JALは嫌いだった。ところが、今はほとんど逆だ。JALは実に優しくなった。何月だったかANAで九州方面に出かけたときの事、羽田の駐車場が混んでいて5分ほどの差で乗り遅れた。旅行社で買ったチケットだったため、次の便に乗るならすべて買い直せとなった。払い戻しは旅行社とやってください、だと。で、買い直した。(払い戻しの手続きは面倒だからしなかった) 先日、JALで熊本へロケハンで出かけたとき、同じ旅行社で買ったチケットでスタッフが乗り遅れた。次の便を、と申し出たら席が空いているから、という事で買い直さずに乗せてくれたそうだ。
海外に出かけても、スタッフのマナーとか現地スタッフの教育とか、JALが一歩進んでいると感じることが多い。これほどまでに、社風を変えられるものなのだ・・・と感心してしまう。
で、明日からの熊本ロケはJALにした。そのあとの旅もJALにした。
でも、株を買っているのはANAだから、複雑。ANA株が買値に戻ったら、好きになってやる!などと戯言をこいて、JALに軍配を上げよう。
(先日、香港からの帰り、エコノミーからプレミアムにアップグレードしてくれたし)
なぜ熊本にロケに?NHK「みんなのうた」の映像を制作するためだ。山鹿という街にある「ピアノ」を題材とした新しい歌のバック映像をつくる。放送は10月から。4分40秒のドラマを作るために行ってくる。いつもの仕事と違って結構楽しいのだ。純粋で素朴ないろんな人と出会えるし・・・心の洗濯にもなるしね。JALの旅だ(笑)
海外に出かけても、スタッフのマナーとか現地スタッフの教育とか、JALが一歩進んでいると感じることが多い。これほどまでに、社風を変えられるものなのだ・・・と感心してしまう。
で、明日からの熊本ロケはJALにした。そのあとの旅もJALにした。
でも、株を買っているのはANAだから、複雑。ANA株が買値に戻ったら、好きになってやる!などと戯言をこいて、JALに軍配を上げよう。
(先日、香港からの帰り、エコノミーからプレミアムにアップグレードしてくれたし)
なぜ熊本にロケに?NHK「みんなのうた」の映像を制作するためだ。山鹿という街にある「ピアノ」を題材とした新しい歌のバック映像をつくる。放送は10月から。4分40秒のドラマを作るために行ってくる。いつもの仕事と違って結構楽しいのだ。純粋で素朴ないろんな人と出会えるし・・・心の洗濯にもなるしね。JALの旅だ(笑)
2014年8月21日木曜日
「小さな夏休み」
香港のヴィクトリアピークは百万ドルの夜景と謳われている。夜景だから、函館も長崎もハワイもそれほど変わりはないのだがここの特徴はヴィクトリアピークと呼ばれる急斜面を上り下りする乗り物だ。昼の観光では2度ほど乗車したことがあるが、つい先日初めて夜景の時間に行ってきた。
驚くべきは夜景でもなく乗り物でもなく、乗る順番の争奪戦。優先乗車という権利を使っても30分以上は並んだだろうか。いよいよ乗ることになり、ドアが開くであろうという位置に陣取っていたものだから「座れる」と安心して待っていた。(前回は日中だったから楽勝だったのだが)さて電車が着いてドアが開いた途端、何が起きたの?って感じで、結局乗り込めたのはすべての座席が埋まってから・・・ドアの前にいたはずなのになぁ。日本人の小さな子がいたものだから、オジサンの前に並んで・・・などと余裕をこいていたのだが、日本人は乗り遅れるのだ。ただただ茫然、結局急斜面を上る電車の中で足を踏ん張って立っていたよ。夜景なんか特に感動するものでもないし・・・。
もう行かない。(笑)
旅に出かけると、土日はなんとなくのんびりできる。ウイークデーだと、仕事が気になりだし始めるのが常だ。夢も仕事の夢になるし、電話やメールも気になり始める。今回は夏休みのつもりだからパソコンを持って行かなかった、のだが月曜、火曜になると仕事病だ。好んで海外に出かけるのは仕事病から逃れる為なのだが、アジアではもう駄目なのかもな。アフリカとか・・・
結局3泊4日の旅をして翌日から会社だ。この性格は人生を長くしているのか短くしているのか、どっちなんだろうね。
で、今年の夏休みは終わった。
さて、次の旅先をどこにしようか。電波の届かない、へき地でもいいよなぁ。
驚くべきは夜景でもなく乗り物でもなく、乗る順番の争奪戦。優先乗車という権利を使っても30分以上は並んだだろうか。いよいよ乗ることになり、ドアが開くであろうという位置に陣取っていたものだから「座れる」と安心して待っていた。(前回は日中だったから楽勝だったのだが)さて電車が着いてドアが開いた途端、何が起きたの?って感じで、結局乗り込めたのはすべての座席が埋まってから・・・ドアの前にいたはずなのになぁ。日本人の小さな子がいたものだから、オジサンの前に並んで・・・などと余裕をこいていたのだが、日本人は乗り遅れるのだ。ただただ茫然、結局急斜面を上る電車の中で足を踏ん張って立っていたよ。夜景なんか特に感動するものでもないし・・・。
もう行かない。(笑)
旅に出かけると、土日はなんとなくのんびりできる。ウイークデーだと、仕事が気になりだし始めるのが常だ。夢も仕事の夢になるし、電話やメールも気になり始める。今回は夏休みのつもりだからパソコンを持って行かなかった、のだが月曜、火曜になると仕事病だ。好んで海外に出かけるのは仕事病から逃れる為なのだが、アジアではもう駄目なのかもな。アフリカとか・・・
結局3泊4日の旅をして翌日から会社だ。この性格は人生を長くしているのか短くしているのか、どっちなんだろうね。
で、今年の夏休みは終わった。
さて、次の旅先をどこにしようか。電波の届かない、へき地でもいいよなぁ。
2014年8月13日水曜日
「お盆に思う」
高速道路の渋滞が60キロ以上などというニュースが流れていた。それでも人々は郷里を目指す・・・か。お盆だから帰郷する、そんないイベントは何年前に途切れただろうか。羨ましい気もするが、会社を始めてからお盆中の「おでかけ」など、無くなってしまったかもしれないな。
岩手の盛岡に墓がある。15年ほど前に、世話になっていたお坊さんのアドバイスで建立したそれなりの墓がある。複雑な家系と家庭で育ったものだから、いったい誰と誰の「お骨」を新しい墓に入れたことになったのかよくわからない。が、まとめて一つにして供養した。誰が新しい墓に最初に入ることになるのかな・・・などと話していた弟が先に入った。あの墓は誰が守るのかな・・・などと思いながらもう4年近く墓参りをしていない。秋にでも行ってくるか・・・
先日、急に思い立って「参勤交代」という映画を観てきた。邦画はめったに観ることが無いのだが娯楽に徹した映画でよく笑わせてくれた。笑いで涙が出たのは実に久しぶり(笑)
涙を提供する感動的な仕事もいいが、笑いを提供する仕事もいいよな、などと思ってしまう。そして、笑える人でいたい。
「最後に笑える人生」というものに思いを巡らすことがある。処世術の一つとして、どうにも許しがたい人物に出会ったとき「死ぬときお前一人だ」と念仏のように唱えたことがある。お前のようなやつは、今威張りくさって偉そうにしていても、死ぬときはそばに誰も居ないよ、という意味なのだが、「俺は違うよ、俺が死にそうなときは大勢が駆け付けてくれて泣いたり笑ったりしてくれる」と思うことで怒りを収めたのだ。
夏休みをふるさとで過ごす心やさしい人々よ。先祖の供養を!(笑)
岩手の盛岡に墓がある。15年ほど前に、世話になっていたお坊さんのアドバイスで建立したそれなりの墓がある。複雑な家系と家庭で育ったものだから、いったい誰と誰の「お骨」を新しい墓に入れたことになったのかよくわからない。が、まとめて一つにして供養した。誰が新しい墓に最初に入ることになるのかな・・・などと話していた弟が先に入った。あの墓は誰が守るのかな・・・などと思いながらもう4年近く墓参りをしていない。秋にでも行ってくるか・・・
先日、急に思い立って「参勤交代」という映画を観てきた。邦画はめったに観ることが無いのだが娯楽に徹した映画でよく笑わせてくれた。笑いで涙が出たのは実に久しぶり(笑)
涙を提供する感動的な仕事もいいが、笑いを提供する仕事もいいよな、などと思ってしまう。そして、笑える人でいたい。
「最後に笑える人生」というものに思いを巡らすことがある。処世術の一つとして、どうにも許しがたい人物に出会ったとき「死ぬときお前一人だ」と念仏のように唱えたことがある。お前のようなやつは、今威張りくさって偉そうにしていても、死ぬときはそばに誰も居ないよ、という意味なのだが、「俺は違うよ、俺が死にそうなときは大勢が駆け付けてくれて泣いたり笑ったりしてくれる」と思うことで怒りを収めたのだ。
夏休みをふるさとで過ごす心やさしい人々よ。先祖の供養を!(笑)
2014年8月11日月曜日
「夏の日の光景」
自席の正面がベランダで、3段の花壇には日日草とか夏らしい花が咲いている。だが一番目立っているのは「風車」だ。この風車は各種小鳥よけ、カラス避けだ。今日は良く回っている。台風一過だが、外は風が強い。角度的には、青空バックに孤軍奮闘てな感じだな。
今日は娘と自宅でバーベキューの約束をしている。社会ではあちこち夏休みが多いらしく、電話も少ない一日だから、早めに帰って買い物をしてやろうと思う。娘と娘の彼とその友人、3人ぐらいが来るのだろうと思っていたら、6~7人になるから・・・だと。で、支度はみんな父か?
取り敢えず「カクヤス」で思いつくだけの酒は配達を頼んでおいた。あとは食糧の買い出しだ。留学時代の友達らしいが、知っている青年も数人いる。みんな個性的でユニークだ。某有名政治家の息子もいる警察官の息子もいる。結構みんなユニークだから楽しみだ。早く頑張って偉くなってくれ!(俺のために)
このところ、なぜだかかなり酒が弱くなった気がする。弱くなったというか、もういらないとか、今日は飲まなくてもいいや、と思うことが多くなったのだ。以前何かで、急に酒が弱くなったら危険信号とか書いてあったので、親しい医者に検査を頼んだ。2、3か月前にかなり詳しく血液検査をしたばかりだったのだが。「先生、このところなんだか顔がむくんでおかしいし、腎臓とか心臓とかきっとどこかが悪い!」と訴えたものだから先生は「とにかく検査をしましょう、血液でも心臓の異常はわかりますしレントゲンも撮りましょう」となり、さまざまを検査。これは土曜日の事なのだが月曜に先生からSMSメールが入り、「すべて正常値でした!」「むくみは寝相とか塩分とか・・・」とあり、とりあえず一件落着なのだが酒は以前ほどすすまない。何が原因のこの変化なのか・・・
で、気になりだしたのが「前髪」。「先生、前髪が薄くなってきたのがおかしい、検査して!」と訴えても、効果はないよな。年齢なんだから、仕方ないでしょ!とかなんとか言われて、おしまいだ。
これって結構、暇状態?今日は緊張感に欠ける。さて、買い出しに行くか。
今日は娘と自宅でバーベキューの約束をしている。社会ではあちこち夏休みが多いらしく、電話も少ない一日だから、早めに帰って買い物をしてやろうと思う。娘と娘の彼とその友人、3人ぐらいが来るのだろうと思っていたら、6~7人になるから・・・だと。で、支度はみんな父か?
取り敢えず「カクヤス」で思いつくだけの酒は配達を頼んでおいた。あとは食糧の買い出しだ。留学時代の友達らしいが、知っている青年も数人いる。みんな個性的でユニークだ。某有名政治家の息子もいる警察官の息子もいる。結構みんなユニークだから楽しみだ。早く頑張って偉くなってくれ!(俺のために)
このところ、なぜだかかなり酒が弱くなった気がする。弱くなったというか、もういらないとか、今日は飲まなくてもいいや、と思うことが多くなったのだ。以前何かで、急に酒が弱くなったら危険信号とか書いてあったので、親しい医者に検査を頼んだ。2、3か月前にかなり詳しく血液検査をしたばかりだったのだが。「先生、このところなんだか顔がむくんでおかしいし、腎臓とか心臓とかきっとどこかが悪い!」と訴えたものだから先生は「とにかく検査をしましょう、血液でも心臓の異常はわかりますしレントゲンも撮りましょう」となり、さまざまを検査。これは土曜日の事なのだが月曜に先生からSMSメールが入り、「すべて正常値でした!」「むくみは寝相とか塩分とか・・・」とあり、とりあえず一件落着なのだが酒は以前ほどすすまない。何が原因のこの変化なのか・・・
で、気になりだしたのが「前髪」。「先生、前髪が薄くなってきたのがおかしい、検査して!」と訴えても、効果はないよな。年齢なんだから、仕方ないでしょ!とかなんとか言われて、おしまいだ。
これって結構、暇状態?今日は緊張感に欠ける。さて、買い出しに行くか。
2014年8月9日土曜日
「小さなドラマ」
せっかくの週末がどうもこれから雨らしい。今日の夜はライブに出かけるのだが、傘持っていくのかよ・・・などとぶつぶつ。
さっき欽ちゃんと打ち合わせで会ったのだが、2時間しゃべりっぱなしの笑いっぱなしで、肝心の打合わせができたかどうか、不安(笑)。さすがの達人、番組が楽しみだ。
このところしばらくブログをご無沙汰だったが、しばらく書いていないと「元気?」などとメールが来たりする。そんな中に87歳の「石丸さん」がいた。「返信はできないけど、楽しみにブログを読んでいます」などと葉書が来たりしたもんだ。そんな「石丸さん」が亡くなりました・・・とつい先日息子さんから電話をいただいた。その息子さんも59歳だという。出会ったとき、藤原が15歳だったから、彼は10歳だったんだ。彼は藤原の事を覚えているという。「母は、よく藤原さんの事を話していました」と言ってくれた。来年から、年賀状も来ない・・・
精神病院の看護婦さんだった。藤原は夜間高校に通いながらその病院の補助看護人だった。よく家に呼んでくれて、飯を食わせてもらった。その隣の家の主人がキャバレーのバンドのバンドマスターで、そのバンドに入ったところから藤原の音楽人生が始まった。だから「石丸さん」は恩人なのだった。あれから49年か・・・
そろそろ世の中は夏休みモードだ。社内も少しずつ夏休みに入るスタッフがいる。俺は休めねーなって感じ。忙しいから?違う違う、そんな気になれないだけだ。2,3日は休むけどね。昨日北島さんに会ったが夜中12時ごろまで舞台準備の作業をしていたそうだ。恐るべし77歳。まねることは出来ないが、元気への鞭にはなるね、その存在が。
サブちゃん×欽ちゃん、9月に収録して10月には放送できると思う。藤原の小さなドラマも完結する。
さっき欽ちゃんと打ち合わせで会ったのだが、2時間しゃべりっぱなしの笑いっぱなしで、肝心の打合わせができたかどうか、不安(笑)。さすがの達人、番組が楽しみだ。
このところしばらくブログをご無沙汰だったが、しばらく書いていないと「元気?」などとメールが来たりする。そんな中に87歳の「石丸さん」がいた。「返信はできないけど、楽しみにブログを読んでいます」などと葉書が来たりしたもんだ。そんな「石丸さん」が亡くなりました・・・とつい先日息子さんから電話をいただいた。その息子さんも59歳だという。出会ったとき、藤原が15歳だったから、彼は10歳だったんだ。彼は藤原の事を覚えているという。「母は、よく藤原さんの事を話していました」と言ってくれた。来年から、年賀状も来ない・・・
精神病院の看護婦さんだった。藤原は夜間高校に通いながらその病院の補助看護人だった。よく家に呼んでくれて、飯を食わせてもらった。その隣の家の主人がキャバレーのバンドのバンドマスターで、そのバンドに入ったところから藤原の音楽人生が始まった。だから「石丸さん」は恩人なのだった。あれから49年か・・・
そろそろ世の中は夏休みモードだ。社内も少しずつ夏休みに入るスタッフがいる。俺は休めねーなって感じ。忙しいから?違う違う、そんな気になれないだけだ。2,3日は休むけどね。昨日北島さんに会ったが夜中12時ごろまで舞台準備の作業をしていたそうだ。恐るべし77歳。まねることは出来ないが、元気への鞭にはなるね、その存在が。
サブちゃん×欽ちゃん、9月に収録して10月には放送できると思う。藤原の小さなドラマも完結する。
2014年7月25日金曜日
「ボン太」
大好きな夏がやって来たが、やはり外は暑い。でも気分はいいな。前世はきっと、暗い穴倉にでもいたんだろうな。
昨日、今日と泣いたものだから、身体も心も疲れている感じだ。急逝した友達を見送った。昨日の通夜で散々泣いたものだから、今日の葬儀は大丈夫だと思ったのだがそうもいかなかった。
この世から藤原を「ボン太」と呼ぶ人間は誰ひとりいなくなった。お互い良い親父になってからも彼は愛情込めて「ボン太」と呼んだ。出会った当時、東京ボン太という芸人がいて田舎者を売りにしていた。で、藤原は岩手の田舎者だから「岩手ボン太」ということになり、周囲はみんな「ボンちゃん」と呼んでいた。
久々の再会から亡くなるまで、彼の中で藤原はずっと「ボン太」だった。もう、誰も呼ばない・・・
彼は5男、男兄弟の末っ子で享年67。長男は77歳で兄弟はみな元気だ。今日、長男の涙をはじめて見た。人前で泣かない男が声を詰まらせて泣いた。
・・・ ・・・
藤原を「愛ちゃん」と呼ぶ友人がいる。この世で2,3人。そんな時代もあったのだ。上京した15歳からの人生を振り返ってみた。結構長い道のりだとおもう。
出会いも多彩だった。別れも増えてきた。
さて!気分転換!
ボン太、泣かない!(笑)
昨日、今日と泣いたものだから、身体も心も疲れている感じだ。急逝した友達を見送った。昨日の通夜で散々泣いたものだから、今日の葬儀は大丈夫だと思ったのだがそうもいかなかった。
この世から藤原を「ボン太」と呼ぶ人間は誰ひとりいなくなった。お互い良い親父になってからも彼は愛情込めて「ボン太」と呼んだ。出会った当時、東京ボン太という芸人がいて田舎者を売りにしていた。で、藤原は岩手の田舎者だから「岩手ボン太」ということになり、周囲はみんな「ボンちゃん」と呼んでいた。
久々の再会から亡くなるまで、彼の中で藤原はずっと「ボン太」だった。もう、誰も呼ばない・・・
彼は5男、男兄弟の末っ子で享年67。長男は77歳で兄弟はみな元気だ。今日、長男の涙をはじめて見た。人前で泣かない男が声を詰まらせて泣いた。
・・・ ・・・
藤原を「愛ちゃん」と呼ぶ友人がいる。この世で2,3人。そんな時代もあったのだ。上京した15歳からの人生を振り返ってみた。結構長い道のりだとおもう。
出会いも多彩だった。別れも増えてきた。
さて!気分転換!
ボン太、泣かない!(笑)
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